快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

指定期間 の記事一覧

400系 つばさ

2010.03.02 (Tue)
E231-4651

通勤にて”へんてこ窓”の山の手線にのりました。
山の手線の6扉車の廃止に伴う新しい4扉車です。車端が不思議な窓割りをしている車両です。
流石に通勤時間帯だったので、写真はこれが精一杯。

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新性能車自由形 その3

2010.03.08 (Mon)
フリー200形7
GM 18m級 旧動力ユニット


今週末は息子にせがまれ、レンタルレイアウトに行きたいということで、持ち出す車両選びを始めました。

息子がいつもの2100形ブルースカイトレインを持って行くのは、ある意味”決まりごと”なわけですが、
ここんとこは、その周りを固めるのも青い電車ばかり。

たまには違う電車を持っていくことに。
やっぱりなんも手をつけていない完成車は面白みがなく、とは言ってもキット製作車で、完成と呼べる走行可能な車両も少ない現実。

そこで、一応、体をなしている東急5000系改自由形電車に動力を換装して持って行く事にしました。
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日比谷線脱線事故から10年

2010.03.08 (Mon)
日比谷線脱線事故より10年の歳月が流れました。

実はあの脱線事故の接触した車両のすぐ後ろの車両(上り)に乗車していました。
当時は車内で、”爆発?”とか”テロ!”などと噂され事故直後の側面を抉り取られた姿を目の当たりにしました。

私は幸いにも難を逃れましたが、被害者には冥福をお祈りします。

今日のニュースから、事故の原因を調べたサイトを探してみました。
結局WEBからは明確な答えは見出せませんでしたが、キーワードは
軸重抜けまたはアンバランス、ボルスタレス台車、軽量車両、ガードレール、脱線検知器 etc.

色々なキーワードが出てきたのですが、他にも間違った認識によるマスコミによる煽りとか、誤解などという記事も多く、結局”これ”という結論はでなかったのかな?との感想を持ちます。
少なくとも、素人がインターネットでは、正しい事故原因にはたどり着かない。

私は工学博士でも、鉄道専門家でもないので、これに関する見識を持ちません。

ただ素人として、マスコミに影響されてはいるかも知れませんが、
(京急ファンであることも多分に影響していると思うけど)
ボルスタレス台車の安全性?
軽量車体の安全性?
先頭車両の重量アンバランスなどは疑問に思うわけです。

先頭車両は片方に運転席を持つので、反対側の台車は相対的に軸重が抜けやすいとされ、まさにこの台車が日比谷線脱線事故で脱線した台車だそうです。
(この理屈だと先頭台車だけMの京成の一部の車両はだいぶアンバランスなことになりますが)

急カーブを有する路線という条件つきですが、
ボルスタ付き台車、先頭M車は安全の為に必須項目のように感じます。

漠然と狭軌と標準軌は標準軌の方が安全なイメージを持ちますが、急カーブでは狭軌の方が有利な面もあるらしく、
私には分かりません。

日本の鉄道技術を世界に売り出そうとしている昨今です。
どの方式も全て安全というのなら、素人の私の口出すところはありません。

ただ、京急ファンにはお馴染みの京急ポリシーというか、
信号システムとは別にして、標準軌で先頭電動車がもっとも安全であるという主張をしている会社があるのですから、
そこんとこ、本当はどうなのか?検証してみて欲しいものです。

東京メトロはボルスタレス台車をいち早く採用した会社にも関わらず、新型車はボルスタタイプに移行したそうです。

京急と新幹線では、検証する土壌も違うでしょうけど、京急と東急とか、首都圏を走るJRとかそんなに条件は変わらないような気がするのですが。

川崎縦貫高速鉄道
なんてのが計画されているのですが、当初は京急大師線と直通したいが為に標準軌で計画されたものの、途中経済的な理由からやっぱり小田急との直通の方がと狭軌での計画に変更されています。

そんなんでいいのか?と思ってしまうのです。
(なんども言いますが、京急ファンなもんで)これからつくる新規路線は、最高に安全と思える規格を最優先すべきでは?と。


まぁ結局何がいいたいかというと、

ボルスタレス台車とボルスタ台車
制御車と制御電動車
狭軌と標準軌
軽量ステンレス車とアルミ車と普通鋼製車

どれも、仕組みが違うだけ、若しくは適材適所ですべて理に適っているならいいんです。

一般の鉄道ファンが安全に関して疑問に思うこんなことに白黒つけてもらいたいと思った次第。








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他の方のアイデアを拝借してみる

2010.03.10 (Wed)
ブログを始めて半年となりました。
初めてトラックバックにチャレンジしてみました。

プラレールの改造を楽しんでいらっしゃるPanda NEKO No.1さんのブログ面白い装置を紹介されていましたので、トラックバックしてみました。

Panda NEKO No.1さん、他にも踏み切りとか信号機とかとてもプラレールとは思えないクオリティですぐ、NやHOにも転用できそうなものを作っていらっしゃいます。

今回紹介されていたのは、要は明暗センサーで、暗くなると点等するという、玄関とかでお馴染みにのセンサーです。
ただ、その小ささと簡易さ(失礼!)がよろしいかと。


私は、Nの鉄道模型車両作りをメインにしていて、レイアウトは持ち合わせていませんが、いつか子供の頃の地元の駅を再現したいという夢はあります。

そこで、誠に勝手ながら、Panda NEKO No.1さんが紹介されたものを勝手に使いどころを考えてみます。

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連結間の幌をつくる

2010.03.11 (Thu)
紙幌5

紙で幌を作ってみます。

以前、鉄道模型趣味誌で紹介されていたのを思い出して。

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連結間の幌をつくるその2

2010.03.11 (Thu)
紙幌6

やややTMS誌が半紙と言っていたのは理由がありました。

クッキングペーパーってその機能を考えれば
最初に気づくべきでした。
両面シリコンコーティングの紙は色が載りません。


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油壺を歩く

2010.03.14 (Sun)
油壺1


京急三崎口より先、油壺に京急油壺マリンパークという水族館があります。
今回はその水族館が目的ではなく、その周りのハイキングコースを歩いてみます。


なーんて言っても、息子がブルースカイトレインに乗りたいだけなんですけどネ

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