快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

指定期間 の記事一覧

ピンホールカメラ試し撃ち

2010.11.02 (Tue)
この間のねこ35試し撃ち ちょっと面白い感じにならなかったので、お蔵にしようかとも思ったのですが、

やっぱり恥を晒して公開しちゃいます。

ピンホールカメラテスト1

意外と色がでるんです。色鮮やかな被写体の方が楽しいと思います。
超広角レンズは周辺光量が落ちるのは体験として知っていたのですが(仕組みは知りません)ピンホールもそうなんですね。トイカメ感いっぱいです。


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乗るか 撮るか

2010.11.03 (Wed)
以前、1000形さよなら運転のときも書いてはみたものの、

チャンスが一度しかない、または滅多にないとき 乗るか?撮るか?は悩ましいと思う。

最近、仕事先で休日が得られたとき今までは、殆どホテルで惰眠を貪っていたのだが、

「そうだ、関東では見られない鉄道を見に行こう!」

とその第1弾が先日の長良川鉄道旅行記です。

そして今日も不慣れな地で休日を取ることとなり、昨日プランを立てたのだが、
そこで、冒頭の乗るか、撮るか。

うーん。鉄道写真ってのを語るほど立派な写真を撮っているわけではないが、鉄道写真を撮ろうと思うと
乗らずに、別途機動力を持つのが望ましい。
乗ってしまうと、ほぼ駅撮りの似た写真になってしまう。
本数の少ないローカル線だとそうそう途中下車もできず、その列車を外から眺めるのは難しい。

ではやはり車で移動か?これも実は事前のロケハンというか、予めある程度の土地の知識がないとと思う。
全く知らない土地を車で移動しながら、思う景色と鉄道の組み合わせは見つかるだろうか?

やっぱり乗る!
乗ったついでのスナップでいいじゃん。
初めて乗る鉄道の五感を大切にしよう。
ということで、機材を最小限にして”乗る”ことにした。

さ~て、今回はどこに?
やはり第一候補は”樽見鉄道” 前回長良川鉄道と天秤にかけ惜しくも落選

やはり、岐阜の山奥へ向かう長良川鉄道と良く似た気動車の鉄道
つい先日こんなニュースをみたので、長良川鉄道より先に樽見鉄道へ行けばよかった。

長良川鉄道に戻ったナガラ10は予備車として普段はお休みだそうです。
別のニュースでは春には廃車になってしまうだとか。
この間、樽見に行ってれば走っている姿を見ることができかもなのにね。

そんなんで、今樽見鉄道へいくのはなんか悔しく、別な方向へ。



特殊狭軌の世界を覗いてみます。






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特殊狭軌の世界

2010.11.03 (Wed)
桑名 みえ1号

いつもどおり名鉄からスタートしているのですが、
いきなり桑名です。

写真はJR東海のディーゼル快速 みえ1号
○○本線と名がついて、単線だったりディーゼルだったり 普段関東で生活している身には
なんか不思議。

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三岐鉄道 三岐線をゆく

2010.11.04 (Thu)
阿下喜駅 保存車
トコトコと揺られてやってきた阿下喜駅ですが、なにやら古い車体の保存工事をしている模様です。
今はこんな囚われの身。きれいになったらまた訪れてもいいですね。

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三岐鉄道 西藤原駅へ

2010.11.04 (Thu)
三岐線 西藤原駅1
三岐線終点 西藤原駅


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特殊狭軌の世界 その2 近鉄内部・八王子線

2010.11.04 (Thu)
特殊狭軌の3路線とは
・三岐鉄道北勢線
・黒部峡谷鉄道
そして 近鉄 内部・八王子線
(内部線と八王子線を区別すれば4路線)

実は北勢線は2004年に近鉄から三岐鉄道に譲渡されているので、2004年までは黒部峡谷鉄道を除く
北勢線、内部線、八王子線と全て近鉄路線。

桑名~阿下喜~伊勢治田~西藤原~近鉄冨田 そして次に向かった先は
その近鉄 内部・八王子線の起点 近鉄四日市駅

近鉄四日市 内部線

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ねこ35 と 鉄道の旅

2010.11.05 (Fri)
今回の鉄道小旅行は ぴんほーるカメラ 撮影旅行記でもあります。

うまくいった写真と同じようなアングルのデジカメ写真を並べてみました。

西桑名 ピンホール 西桑名 E-420

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大師線を走り始めた2000形

2010.11.05 (Fri)
新町 2000
写真は過去のもの 新町2421

営業運転で大師線を2000形が走りはじめたそうで。

先日試運転をしているよってニュースはありましたが、
大師線も少し賑やかになりますね。

そのニュースの前後にはこんなニュース
西武線はあまり詳しくはないのですが、101系が引退するとのこと。



あれ? 西武101系って

三岐線 西藤原到着

そっくりと思ったのですが、三岐鉄道のこれは801系というらしく、元西武鉄道701系で
101系とは違ったようです。





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新製品ラッシュ GM京急1000形バリエーション

2010.11.06 (Sat)
またしても、京急1000形 GMよりバリエーション新発売らしい。

[塗装済キット]京急1000形 1309編成 6輛編成トータルセット(M付)
←浦賀 1309-1310-1279(M)-1280-1311-1312 品川→

[塗装済キット]京急1000形 1345+1351編成 6輛編成トータルセット(M付)
[塗装済キット]京急1000形 1345+1351編成 増結用中間車2輛セット
←三浦海岸 1351-1356+1345-1346-1295(M)- 1296-1347-1348 金沢文庫→
下線部は増結セット、その他トータルセット

上の6連は黄色とオレンジのありがとうギャラリー号
下の2連+6連になる6両編成セットと中間2両は先日のさよならありがとう運転の再現編成だそうだ。

トラモフレートグリーンマックス・ザ・ストアー・ウェブで詳しいことは書いてあります。

うぬぬぅ、春先から、完全に模型から遠ざかっているうちに色々と新発売されていく。
まぁ気にせず、自分の模型作りをすればよいのだが。




京急ありがとうギャラリー号
未完成のありがとうギャラリー号




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E-620 アートフィルター 明知鉄道篇

2010.11.07 (Sun)
明智駅 E-620 ラフモノクローム 2

ここんとこ中部のローカル線づいていますが、
今回は明知鉄道です。

先日の特殊狭軌の旅では、ピンホールカメラ”ねこ35”とお手軽にOLYMPUS E-420+ZD14-42がお供でしたが、
明知鉄道篇ではE-620を。



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明知鉄道篇

2010.11.09 (Tue)
予告をしましたが、今回は明知鉄道です。

明智駅入り口


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明知鉄道篇 その2

2010.11.09 (Tue)
時間を見計らって 明智駅へ戻ります。

車庫に入ったはずのアケチ6は見当たらず・・
12:57分発は恵那からやってきたアケチ13に1両増結して2両編成に。

明智駅 アケチ12+13

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恵那

2010.11.09 (Tue)
恵那1

JR恵那駅にて

明智行きを待つ小一時間の間に。


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東海道を巡る その1 豊鉄編

2010.11.12 (Fri)
豊鉄鉄道線1


愛知県より帰郷します。

東名で走れば4時間。 なのだが、東海道の未だ訪れたことのない鉄道を追いかけながら、家に帰る。
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東海道を巡る その2 天浜線・遠鉄編

2010.11.12 (Fri)
天浜線1

新所原駅に着いたものの、天竜浜名湖鉄道路線は距離ににして67.7km (京急の品川~三崎口くらいある)立派な路線なのだが、
時刻表をみると、1時間に1本程度のよう。

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東海道を巡る その3 静鉄・岳南鉄道編

2010.11.12 (Fri)
静鉄1

静鉄
は新静岡から新清水までを結ぶ11.0kmの路線

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電力回生ブレーキ

2010.11.15 (Mon)
京急800 821-6


今日のネタ的には京急800形の写真が上げてあるが、雑談。

家に帰ってくると、相談されたのが、電動アシスト自転車のバッテリーが寿命を迎えたこと。
約4年乗った自転車だが、当時フンパツしてバッテリーはニッケル水素電池ではなく、リチウムイオン電池を選んだ。
そのリチウムイオン電池がネを上げてしまった。

その電池が高い。寿命を迎えた電池と同等品は2万5千を越え、今時の容量のは3万を超えてしまう。
今は電動アシスト自転車の法規も改正されてアシスト量も倍になっているし、当然4年分の技術の進化もあるだろう。
素直に同じバッテリーを買い直すか、自転車を買い替えるか?
当然、自転車の買い替えはバッテリーを買い替えるより多大な出費なのだが、カタログを見る限り
コレがものすごく気になる。

今年の6月を持って、京急の営業車は全て回生ブレーキ付きの車両となった。
京急では回生ブレーキ付きを省エネ車両と呼んでいるが、
界磁チョッパ制御 電力回生ブレーキを採用した省エネ電車の第1号が800形
京急では見慣れた存在だが、実に特徴の多い車両だと思う。
1C12Mの3両固定編成、18m級に片側4つの方開き式ドア、異なる制御車と中間車の車体長
他にも様々あるが、とにもかくにも、現在の京急の普通列車の主力車種だ。

京急800 810-3

その回生ブレーキを早くから自転車に採用したのが、サンヨーだ。今年パナソニックからも回生ブレーキ付きをラインナップに加えたが、サンヨーを子会社にした事によるOEMみたいだ。

電力を使う一方だったのが回生ブレーキにより今まで捨てていたエネルギーを再び電力として作り出す。
そんな電車が京急では100%になったわけだが、自転車ではまだサンヨーだけなのだ。
まだまだ、自転車では回生ブレーキの技術は発展途上なのだろう。
電車では回生された電力が備蓄されず、すぐ他の車両で利用することができるが、自転車では自分の中に蓄えて自分自身で利用する必要がある。このへんはハイブリッド気動車でも抱える難しさでもあるらしい。
その話は、いつかまたしてみたい。

そう、何がいいたいかというと、電力回生ブレーキつきのサンヨーの自転車がとても気になるのだが、それはとても高価な代物で、しかもそれは熟成された完成の域のものではないかもしれないということ。
とは言っても、今ある自転車は何も壊れてはいなく、バッテリーを買い替えれば良いのだが、4年前の旧基準で作られた自転車で、そのバッテリーに2万も3万も出すので抵抗もあるわけで。悩んでいるわけだ・・・

京急800 805-1

今日、川崎まで、実車を見に行ったのだが、結論はでなかった。





名鉄、JR東海他、中部東海のローカル線をしばらく追いかけたが、800形のこの独特の全力疾走感は、やっぱり京急だね。
(写真はいずれも本日のものではありません)






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C11 カトーカプラーNを取り付ける

2010.11.16 (Tue)
C11 カプラーN1

大井川鐵道のSLに乗りに行ったのは先の記事の通り

大井川鐵道は転車台が千頭駅にしかないと言う事情で上り列車はボイラーを後ろにして進んで行きます。

やっぱりタンク式のC11ならでは。
そこで私のC11なんだけど、ながらく前のカプラーが破損した状態でバック運転のできない状態。

さっそく簡単ながら修理してみた。
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羽田空港国際ターミナル 展望台へ行く

2010.11.17 (Wed)
羽田国際ターミナル展望台1

今日は小学生の子供が学校へ行っている隙に、嫁さんと一番下の子と羽田の国際ターミナルへ行ってみました。

もちろん、京急で行きましたが、今回の記事は京急の話ではありません。

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特急用電車自由形 方針転換

2010.11.19 (Fri)

フリースタイル特急14



前回、シルバーの車体にクーラを接着し、接着剤が大胆にはみ出てしまったところで、中断していました。

今回は方向性がだいぶ変化です。
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