快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

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それでは、もう1問。

2011.10.19 (Wed)
ほこ×たての1コーナーで京急問題対決が放送されましたね。

リンクさせて頂いている「Panda NEKO No.1」さんに放送を教えて頂きました。

他の方のブログにも放送の様子を記事にされていますね。

バラエティー番組なので、だいぶ演出されているのかな


10問目の問題は簡単なのか?ひっかけなのか?ある意味難しい問題だったようですね。
2100形が地下鉄入線の条件を満たしていない理由は何か?
一つ目は2枚ドア故、さてもうひとつは?の問題の方が素直な問題だったかなと思います。


実は2100形は、地下鉄入線を念頭に置いた設計をしています(だと思われます)

故にいくつかの特徴を持っています。
ドア数はいずれ時期が来たときに規定改正を目論んでいたものと推測できます。

そのひとつに、前面の非常口ドア
ご存知のとおり先代の2000形は非常口ドアを持っていません。
先々代の600形もしかりです。

社内線専用車両は車体長さ、ドア数、そして前面デザインはユニークなものを持っています。
その特徴は800形にも見てとれます。

地下鉄入線を視野にいれていなければ、きっと前面に非常口ドアを持たないデザインをされたのではないでしょうか?
先頭車両のみ若干車体長が長いですが、ドア数規定と共にクリアされる問題ではなかったかと思います。
早い時期にそのifが実現できたら2100形が京成直通すると共に、AE100形もこちら側で見ることができたのかなぁと想像してしまいます。


そこで、問題。

前面非常口ドアつきのデザインの他に
京成直通を念頭に置いた(であろう)設計の特徴はもうひとつなんでしょう?













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WEBで知り得た記事より

2011.10.23 (Sun)
C11 バック運転

子供の運動会の為、仕事途中ではあるが土日のみ帰国
家に帰っても、模型作りや写真を撮る暇はなかったので、ニュースと過去の写真のストックから。


久しぶりにWEBを徘徊してみると、既に過去形だが、大井川鐵道の新金谷駅に転車台が完成したらしい。

大井川鐵道は山側の千頭駅には転車台があったものの、海側の金谷駅側には転車台が無く、SLは常に山を向いていた。
つまり千頭行きは通常運転、金谷行きはバック運転していたのだ。

それが、今年10月に新金谷駅に転車台が完成して、晴れて行きも帰りも通常運転となったらしい。

転車台の完成に伴い、運転範囲も金谷(JR乗換駅)~千頭 から 新金谷~千頭 となり
金谷~新金谷間の運転とバック運転は9月で見納めとなったらしい。


もう過ぎてしまった話だけに金谷~新金谷間とバック運転に興味があった人には残念だが、これからは
新金谷、千頭で転車台に向きを帰るSLの姿を見る事ができるね。


C11ってバック運転がサマになるロコではあったけどね。





C11 バック運転2





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