快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急2100ブルースカイトレイン(GM2000)その2

2009.10.01 (Thu)
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今回はGMの京急2000形キットをベースにしているので、
まず、側面の加工から始めました。
独立している窓間の柱を全て取り除き、長い一つの窓として、
車端部と中央部のサッシュの表現、Hゴムの表現を削り、平らに。

そして、2000形キットの出来のよさに期待して今回は先頭車の2両を除き
先に塗装を済ませ、塗装済みキットの要領で組み立てました。
理由は後ほど

2000形のキットは妻面と側面の合わせの線が妻にくるようになってあって
つなぎ目が目立たない工夫がしてあります。


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今回からエアブラシの登場です。   大人っていいですね。


塗料はまたクレオス水性ホビーカラーのインディーブルーです。
ただ、やっぱり、前回は本物より青が強いかなぁと思ったので、少し白を混ぜてみました。
前回学んだ事をいかして、今回はちょっと工夫してみました。
調整したインディーブルーにフラットベースを混ぜ、艶消し塗料として乾きを早くして
ブラシで吹きやすくしてみました。後での作業ですが、その後、クリアーを吹いて、また艶ありのボディーとして仕上げてあります。

艶あり塗料を艶消しにして、またクリアーで艶をだすのは、なんだか2度手間のようですが、
作業性は格段にあがりました。
艶消しの方が、食いつきもいい感じもするのですが、気のせいでしょうか?

ちなみに、仕上げのクリアーは艶あり、半艶、艶消しと好みだと思うんですけど、
私は、電車なら、艶ありが好みです。
夕方、窓からはいる斜光の夕日を浴びた時を低い目線で見たときの映りとか
作りのまずさを差っぴいてかっこいいと思ってしまいます。

屋根は同じく水性カラーのニュートラルグレー、床下機器と屋上機器は明灰白色
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クーラーに初めてラッカー塗料を使ってみました。
いきなりスーパーステンレスメタリック

いやー凄いですね。前回の600タイプのクーラーの水性シルバーの筆塗りとは雲泥の差
(あたりまえか) 今時の塗料の凄さにびっくりしました。

と言っても、クーラーの形状が完全に違うのは不問にしてください。





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