快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急1000形 塗装済み板キット車高のチェック

2010.01.06 (Wed)
京急1000塗装済みキット車高比較 歴史

接着面の修正は後回しとして、箱組がとりあえず出来た事から、先に完成している床下と組み合わせて、車高のチェックをします。

マイクロエースの歴史ギャラリー号とほぼ同じ高さに調整ができました。
箱組みの時に正面パーツを若干下げて接着していると書きましたが、マイクロの完成品と比べると、
これで正しかったのかな?GMの前面はマイクロより高さが長いんですね。

続いて床下機器の見え方は

京急1000塗装済みキット車高M海 京急1000塗装済みキット車高M’海
M+M’海側

京急1000塗装済みキット車高M’山 京急1000塗装済みキット車高M山
M’+M 山側

乗せただけで水平が出てなかったりするけど、だいたいこんなもん。

実はもう一つ持っているマイクロの京急1000形と並べてみて。

京急1000塗装済みキット車高比較 冷改

冷房改造車で、ありがとうギャラリー号や歴史ギャラリー号と同時にでた4連のではなく、以前の8連のセットです。ちょうど分散クーラーで台車もTS-310とプロトタイプは同じですね。
マイクロエースの京急1000形はいろいろと賛否両論みたいですけど、まぁやはり台車は見劣りするなぁ。

それはさておき、この車高に合わせて、こんど動力車のボディを組み立てていきます。






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