快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

ことでん1080形 京急ラッピング

2018.04.21 (Sat)
ことでん_1080形_1


GMのエコノミーキットで琴電の京急ラッピングを作ってみようかなと思ってみたんですけど

上大岡販売の最初の鉄コレ京急
“京浜急行電鉄1000形2両セット”がちょうど良いのかなって
2セット消費して、中間車が2両あまってしまいますが
鉄コレのモデルは琴電に渡って行った1000形と同タイプです


(M2c+M1)-(M1+M2c)の背中合わせのタイプで、実際の琴電入線に向けての改造は
M1の中間車に別ユニットのM2cの運転台を接続して2両編成に仕立てています

今回模型の方は屋根と床下を中間車と先頭車で入れ替えM2c+M1cの2両編成を作ろうと思います。

ことでん_1080形_2

床下は難なく入れ替えが可能です
屋根板は中間車と先頭車では長さが違うので一つ目のクーラーキセ直前の位置で切ってすげ替える事にしました

ことでん_1080形_4

写真を見る限り、側面のサボ受けはありません

ことでん_1080形_3

ジャンパ栓受けが京急時代とは違うようです
そのジャンパ栓受けの庇のようなもの

貫通扉の渡り板は下げている事が多いのが琴電の特徴のようです



実際の京急ラッピングのニュースを見て色を塗ってみました
アイボリーは(多分白ではないと思う)いつもの“ホワイトFS17875”
今回赤は京急バーミリオンではなくハーマンレッドにしてみました

写真を見る限りフィルムラッピングだとは思うのですが、バーミリオンではなくて
より“赤”に見えます

ことでん_1080形_5

ことでん_1080形_6

ことでん_1080形_7

なぜか窓周りの帯のスタート位置が左右で違うんですよね

関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック