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京急1000形 塗装済み板キット車間を調整する(動力車)

2010.01.08 (Fri)
京急1000塗装済みキット動力アーノルド

M車のアーノルドカプラーが飛び出してしまっています。
ホイールベースの違いは並大抵の加工では解決しないので
カプラー問題は2点
・動力ユニットの両側とT+Tの間隔が違ってしまうのはかっこ悪い
・そもそもT車+T車間も結構広め

そこでまず、カプラーをアーノルドから、カトーカプラーに交換してみます。
選んだのはジャンパ線付き密連タイプ

京急1000塗装済みキット連結T+T

実際は棒連結器なので、密連でも密自連でも気にしません。ジャンパー線の表現がお気に入りです。
これでだいたい1mm間隔が狭くなりました。
後は幌を接着するなどして、見た目の間隔を狭くするかですね。

さて動力ユニットにカトーカプラーをただ装着しても、根本的に解決になりません。

そこで、

京急1000塗装済みキットポケット加工前

カプラーポケットを

京急1000塗装済みキットポケット加工済

このように加工しますと

京急1000塗装済みキット加工カプラー

こうなります。

このあと、ゴム系接着剤か、PPX系瞬間で固定すればよろしいかと。

京急1000塗装済みキット加工カプラー 別角度

別角度から

京急1000塗装済みキット連結M+T

T+T間と差が無くなりました。
カプラーポケットも短くなったので妻面との干渉も解決しています。

問題はもし台車枠とか壊れてしまったら、部品交換ではなくまた加工し直しというところでしょうか。





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