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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

レール探傷車を作る その2

2019.01.23 (Wed)
レールクリーニングカー_0


TOMIXのレールクリーニンガーから製作したマルチプルタイタンパーは基本的な機能は保っていますが、自走することができません

ELやDLに押させるのが良さそうですが、機関車はTOMIXの約30年前のEF65の1輌しか持っていません
そのEF65も長い月日で今や“元”EF65といった感じです

レールの清掃が目的ではあるのですが、せっかくレールクリーニンガーもマルタイ風にしたので動力車も何かしら保線車両風にしてみようと思います
今回は具体的なプロトタイプはありません
なんとなく“なにか”をしてそうな車両です

レールクリーニングカー_1

傷んでいた部分を作り直し、元のボディの生かせる所は生かしてイメージの変更を図ります


運転台の変更だけで側面はEF65そのものですが、“なにか”に見えるでしょうか?

中間台車も取り外しそれらしい装置を入れようと思ったのですが
この車両そのものもレールクリーニングカーにすることにしました。

マルタイ風レールクリーニングカーは一応まだ本来の機能は失ってはいませんが、埃取りのバキュームカー専門にして、こっちを拭き取り車にしようと思います

レールクリーニングカー_2

まずホイールベースを広げました
この動力ユニット実はホイールベースが3段階に調節できる構造になっていました
これを一番外側にして台車間のスペースを作ります

レールクリーニングカー_4

できた台車間のスペースにプラ板で箱を作りました

レールクリーニングカー_3

この箱の中にスポンジ(激落ちくん)を差し込みます

ボディを被せてみると

レールクリーニングカー_5
レールクリーニングカー_6

やっぱり側面がEF65そのもの?


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