快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

レール探傷車を作る その3

2019.01.25 (Fri)
レールクリーニングカー_9

なんとなく保線車両とはいえ
何かしらモデルがあった方がそれらしくなります

というわけで、“レール探傷車”のような車両として作っていこうかと

EF65から運転台をすげ替えして屋上機器をそれらしくしてまでが前回だったのですが
依然側面が“電気機関車”していたので今回は側面をそれらしく

レールクリーニングカー_8

保線車両は直線と平板で構成した方がそれらしくなります
本当は運転台もプラ板で自作した方がより“らしく”なりますが
省力化も一つのテーマです

そこで、EF65のルーバーを生かそうと思ったのですが、流石に側面無加工だと
まるっきり電気機関車でした

そこで、ルーバー一つを残してプラ板を貼り付けます
窓も適当に開け、謎の突起も貼り付けます

レールクリーニングカー_7

そして保線車両らしくつくるもう一つのポイントはアシンメトリーにつくること
マルタイは左右対象ですが、前後が非対称です

今回は前後の運転台は同じ形状ですが、側面の窓と突起を非対称に


イメージだけで作っているので、やはりレール探傷車のような“なにか”ですが
保線車両のように見えてきたと思います



関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック