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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急1000形 塗装済み板キット接着面を修正する

2010.01.12 (Tue)
京急1000塗装済みキット接続部修正1

側面と正面、妻面との接続部を修正します。

塗装済みキットなので、なるべくオリジナルの塗装を傷めず、接続面を修正する為、平ヤスリで軽く撫でて、エアブラシでGMの京急バーミリオンを細く吹いてみました。

京急1000塗装済みキット接続部修正2

白帯は後から再度修正するつもりで無視し、サッシュや正面のディティールを壊さない事だけ気をつけて作業を進める事にしました。

本来ならペーパーで修正したい所ですが、修正用の塗装の範囲が広がりそうなので、細目の平ヤスリだけです。
エアブラシは0.3mm1本しか持っていないので、なるべくエアを落として、パターンも細目にします。

京急1000塗装済みキット接続部修正3

結果は遠目で見れば見えなくも無いという感じでした。

京急1000塗装済みキット接続部修正4

やはり、継ぎ目の修正って、サフを吹くか、色を掛けないと分かりづらいものです。
アップで見ると、やはりヤスリ目がでてしまっています。

エアブラシも技量も調整も必ずしも上手にいかなく、結構漏れなくてもいいところまで赤が掛かってしまいました。
まぁ、塗装は道具はこれしかないし、腕も一朝一夕に上達するわけではないので、これくらいが限度かなぁ

ただ、同じGM製でも、塗装済みの赤とGMの京急バーミリオンの塗料と微妙に色が違うので、あまりピンポイントに吹けても、色の違いが目立ってしまうかも知れません。

京急1000塗装済みキット接続部修正5

これ以上傷を広げないようにするか、気をつけてもう少しペーパーを掛けて再度チャレンジするか悩み所ではあります。





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