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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急700形 クーラーを載せる

2010.01.20 (Wed)
京急700-4

GMの京急1000形塗装済みキットにこのキットに付属していた分散クーラーを融通しましたので、
新たに別に用意したクーラーを装着しました。

共に元は東急用のクーラーで、恐らく同じキットのバリエーションなのかな、取り付け穴が同じであったので、取り付けは簡単でした。

京急700-5
デハ700

京急700-6
サハ770(屋根を間違えて置いてしまっています。パンタグラフから遠い方が黒くなってしまっている)

交換前にパンタグラフを中心にスス汚れを吹いていたのですが、交換したのでとてもきれいなクーラーです。
クーラーキセの色の選択はなかなか良かったでしょ?

前回は黒を吹きすぎ、パンタグラフ側のクーラーは真っ黒になってしまったので、次は控えめにしようかなと思っています。

網にあたる所にエナメルのフラットブラックを挿しました。フラットブラックなのですが、あまり攪拌せずに塗ったものだから、艶がでてしまいました。後で艶消しクリアを吹く必要があります。

この700形は、ボディ、床下機器、屋根の基本的な塗装を済ませたところで、放置されていて、しばらく何も進んでいませんでした。屋根も置いてあるだけです。

折角なんで、少しは進めてみようかと、1両だけサッシュとHゴムに色を挿してみました。
リニューアルされたキットはガラスパーツが彩色済みらしいのですが、このキットは無塗装で自分で色を挿す必要があります。

京急700-7
色を挿す前のガラスパーツ

京急700-8

Hゴムは黒のマジック、サッシュはメッキ色のガンダムマーカーです。
本当は窓の保護棒は赤だったかぁ?一緒に銀色にしてしまいました。

ガラスの断面を黒か赤かにすればもう少ししまりが出るのかもしれません。





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