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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

横浜線205系(GM)その4

2010.01.25 (Mon)
205系 側面ガラス接着

週末の”ガラス貼り”のふたつ目はGMキットの横浜線205系です。
このキットもボディの塗装が済んで以来進展していず、週末にガラス貼りをしました。

サハの一部のみ塩ビ板を貼ってはいたのですが、一揆に透明プラ板を貼り付けました。

一部にガラス側に接着剤に溶けた塗料が回り込んでしまいましたが、
教訓は、ボディ組み立て前にガラス接着面をきちんと平らにする。
板状の組み立てキットは、裏側(室内側)に金型からのピン跡が残っている事が多いのですが、
これが、窓貼り付け用のくぼみの中に残っていることが多くあります。
これをきちんと取り除くことが大事みたいです。(当たり前?)

透明プラ板が、きちんとボディに密着していれば、流し込み系接着剤を一滴切り出したプラ板の角に落とせば、一滴でサッシュ全周にきれいに周り、ボディ表面やガラスに表面に回りこむことはありません。

ここで、ガラスが浮いていると、感覚的も接着剤を多めに垂らしたくもなり、結果的にボディ内側に若干廻ってしまっている塗料を溶かし、ガラス表面を侵してしまいます。塩ビ板だと最悪シンナーで”掃除”出来ないこともありませんが、透明プラ板ではシンナーで拭き取ることは不可能です。

教訓その2は上記とかぶりますが、接着剤を垂らし過ぎないこと。
ちゃんとガラスが密着していれば、一滴で済みますし。

205系 室内床

次は、内装の床板を塗りました。
タミヤカラーアクリルミニ XF-22 RLMグレイ筆塗りです。
結果的に屋根の色と同じ色を選択しましたが、この色は多少緑がかったグレーです。
内装色はガラス越しもあり、あまり気にしていなく、手持ちの色を雰囲気で決定!
GMボディの動力車を除く6両分と6扉のKATO製を。ウェイトが光らなくなったのと、KATOの白い床がグレーになったので、今度はロングシートを黄緑で作ろうかなと。
京急1000の塗装済みキットはキットの内リブを全て落として製作したのですが、こっちはキットの内リブを生かしていますので、違う方法を試してみないと。

205系 スカート足

先日、スカートの取り付け方にエラーを発見したので、やり直しができるかと引っ張ってみたところ、ゴム系接着剤で取り付けていたので、案外簡単に取り外せました。

足を黒く塗ってみます。
前回は少し高さをつめて取り付ける為に、スカートを床板を留めるボディの内リブに接着していたのですが、
次はボディ裾に合わせて接着するために、高さを合わせた台座を作る必要があります。
が、それは後日に。

205系 スカート仮のせ

こんな感じと仮留めしてみました。





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