快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

連結間の幌をつくるその2

2010.03.11 (Thu)
紙幌6

やややTMS誌が半紙と言っていたのは理由がありました。

クッキングペーパーってその機能を考えれば
最初に気づくべきでした。
両面シリコンコーティングの紙は色が載りません。


これは参考書通りに半紙を買うべきと100円ショップに

紙幌7

と言いながらも、トレペも買ってしまいました。
〆て210円也。

紙幌8

色載りのテストをしてみます。
塗ってみたのは、タミヤのアクリルカラー
(エアブラシ用にだいぶ希釈済みのですけど)

半紙は当たり前ですが、問題はありません。
トレペの方は載りにくいのですが、何回か塗り重ねれば大丈夫のようです。

ただ、水分を含むと半紙はふにゃふにゃに、トレペの方はカールします。
多少塗り方の研究は必要なようです。

紙幌9

とりあえず折ってみました。
左側が半紙、右側がトレペです。

質感は違いますが、この縮尺なんで、どれでもそんなに違いはでません。

クッキングペーパーが一番丈夫そうで、良かったんですけどね
半紙とトレペでは半紙の方が折りやすいのですが、柔らかい。
トレペの方が適度な反発力かな?






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コメント

幌があるといいですね
先日は、いろいろとありがとうございました。
車両と車両の間に幌があるとより本物らしくなりとてもいい感じになりますね。
白いままでもかなりいい雰囲気だったので、それなりの色がつくとぐっと映えそうですね。
研究は少し大変そうですが、楽しみにしています。
Re: 幌があるといいですね
コメントありがとうございます。

この幌のオリジナルアイデアは20数年前に図書館で読んだ”鉄道模型趣味”の記事です。
そんな昔の話なんでうろ覚えなんですが、半紙に油性マジックで色を染めていたような。
それで取り付け方を2種紹介してあり、曲線通過性能とかの実験写真もあったようなです。
その当時の記事を自分なりに試して再現してみようかなと思っています。


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