快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

連結間の幌をつくるその4

2010.06.08 (Tue)
色付けが上手くいったので、本製作にはいります。


半紙に色をつける

1000形幌1

前回は幌を折った後に水性ホビーカラーでブラシしてみました。
半紙ですので、水分に弱く形が崩れてしまう、やはり折っているので奥の方は染まりにくいなど問題がありました。

やはり、折る前に色付けをしなければならない。
あまり水分の多い塗料は適さない。

等々から、今度は半紙を広げて軽くテープで留め、比較的乾きの早いMr.カラー 
(色は在庫の問題でジャーマングレー)
をやはりエアブラシで吹いてみました。

結果は中々良かった。半紙もカールやあまりふやけたりせず、問題は無さそう。
半紙は表、裏がありますが、裏から吹けば染みて片面で大丈夫か?と思いましたが、両面吹く必要がありました。

色付けはこれで解決したろうか?
ただ、ちょっと塗料がもったいない感じがする。
こんな使い方をしていると、すぐ無くなってしまいそうだ。

1000形幌2

今度は幌の幅に合わせて半紙を切る。 今回製作する幌は8mm×15mm
15mmの帯と8mmの帯に切り分けます。 4両編成なので3本づつ作ります。

1000形幌3

端を直角に両面テープで留めます。ここの直角がポイントです。
半紙の裏表で色合いが違いますが、折ってしまうと交互に現れますので、気にしなくても良いと思います。

1000形幌4

交互に折っていきます。ここでも直角を意識して下の段とあまりずれないように

1000形幌5

前回の検証の結果 4~5山くらいが丁度良い感じがしたので、そのへんまで折り込んで
端を切り、こちら側も両面テープで留めます。

1000形幌6

四つ角を三角に少し落とすと、幌らしくなります。


車両への装着は「京急1000形新製冷房車4連(GM)その3」をごらんください




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