快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

横浜市営地下鉄1000形

2010.06.21 (Mon)

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横浜市営地下鉄1000形なんてのを作ってみます。

なぜかというと

大昔、バイブルとした買った本に
横浜市営地下鉄5
こんなのがありまして、

GMキット使った色々な改造やフリースタイルの製作を指南してくれている訳です。
(この本もフリーランスと呼称しているが)
この中で
横浜市営地下鉄6
思いっきり”×”とされている手法で近鉄キットから京急600タイプを作ってみた私ですが、

実は横浜市営地下鉄の車両はこの”×”な窓割りが特徴なんです。
1000形は京成3500形のキットから作られている方は何人かお見受けしたのですが、
適当な4扉20m級の車両から扉を一つ落とせば、車長や細かいディティールを無視して横浜市営地下鉄の車両ができるのではないかとは思っていました。

何かちょうどいい
”エコノミーキット”←ココ重要
ないかな?

1000形なら、東急8500系のキットがちょうど良さそうです。
横浜市営地下鉄の車両もどちらかというと1000形が好き。6輛編成の方が私にとって馴染みですが、3輛編成をとりあえず作ってみる事にします。
切り落とすだけでは無理でしたが、ちょっとした切り接ぎだけでなんとかなりそうでしたので、
製作に入ってみました。

横浜市営地下鉄3

横浜市営地下鉄2

横浜市営地下鉄4

腕前がそれほどなんで、切り接ぎラインは写真をみてくれれば分かると思いますが、
1両分の側面パーツから1両分に切り接いでいますので中間車は片方の車端部の窓と窓の間に切り接ぎラインが来てしまっています。

色塗っても、切り接いだラインはでちゃいますね。
意外だったのは、これで、18m級ぴったりだったこと。
18m級の動力がぴったり収まってます。

前面はプラ板で自作するしかないですね。
屋根Rは実車は特徴的な扁平屋根なのですが、
東急キットの屋根を削って多少平にしてみたのだが、ちょっといまいち。





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