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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京成3700形 床下機器から

2010.06.23 (Wed)
京成3700形と北総7300形の塗装済みキットを手がけています。
特に塗装済みなので、床下機器とか一部だけ塗装すてばある程度完成するのですが、例によって、床下機器だけなんとなく組み立てて、放置されています。

床下機器E
床下機器E

GMの京成3700形キットと北総7300形キットの床下機器パーツです。

お馴染みのパーツというか、京急、京成、北総のVVVF車は皆このパーツが割り当ててあるのではないでしょうか?

最初に作った京急2100形は、この部品をそのまま説明書通りに組み立ててます。
実車の場合、同じ形式でも制御機器にメーカーや車両の製造時期、更新工事なので、床下機器は様々なバリエーションがあるのに、模型でしかも鉄道会社も車両の性格も違うのに、同じパーツで床下を作りたくないのがあります。
それと、床下機器の並び替えの作業って、難しい技術が必要なわけではないし、たとえ、実車通りではなくとも楽しいですよね。

京成の3700形と北総7300形は基本的に同じ車両で、床下機器もほぼ同じレイアウトになっているハズです。
←成田空港 Mc2+M1+T+M2+M1'+T+M1+Mc2
つまり、M2、M1、Tと3種類作れば良いので、上の写真のEのパーツは3種類なのですが、同じ部品を使いたくないだけでなく、やはり似ていない

そこで、Eの部品をばらばらにして並び替えと
床下機器D
床下機器D
こんな部品を用意してみました。


完成したのが、

3700形床下機器M2山側3700形床下機器M2海側
M2 山側       海側

3700形床下機器M1山側3700形床下機器M1海側
M1 山側       海側

3700形床下機器T山側3700形床下機器T海側
T  山側       海側

とこんな感じです。





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