快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

C11 カトーカプラーNを取り付ける

2010.11.16 (Tue)
C11 カプラーN1

大井川鐵道のSLに乗りに行ったのは先の記事の通り

大井川鐵道は転車台が千頭駅にしかないと言う事情で上り列車はボイラーを後ろにして進んで行きます。

やっぱりタンク式のC11ならでは。
そこで私のC11なんだけど、ながらく前のカプラーが破損した状態でバック運転のできない状態。

さっそく簡単ながら修理してみた。
C11 カプラーN2

後ろは、もはや自動開放として機能していないKDカプラーを取り外しカトーカプラーNを取り付け
前側もカトーカプラーNをこれは瞬間接着剤はセメダインPPXにして接着。
実用上強度は問題なさそう。
C11 カプラーN3

まぁ模型としてこの連結器周りは決してリアルではないが、機関車を後ろ向きに連結できると言う方が楽しいかな




関連記事

コメント

充実していますね
今度は、Nゲージなのですね。やはり、ぺんたさんは、記事を書くのが速いし上手ですね。
昨日、回生ブレーキの記事を見ていてコメントさせていただこうと思っていましたが、やはり800形いいと思います。電動自転車の進化も驚きました。
その前の、静鉄と岳南もいい写真でしたね。いつも、楽しみしています!
Re: 充実していますね
ぱんださん いつもコメントありがとうございます。
褒めて頂くとうれしいですが、ちょっと私のブログはムラがあるんで、コンスタントに記事が書ければいいんですけど。
自転車ネタから回生ブレーキを調べて行くと、電池を使ったシステムの他に”フライホイールバッテリー”なるものも登場するのですが、つまり、エネルギーをフライホイールで回転力として備蓄しようというものなのですが、
それを鉄道で利用しているのが(とても珍しいケースだそうです)京急なんだそうで、
逗子の方に逗子フライホイールポストという施設があるそうです。
これも調べていくと面白そうかも

管理者のみに表示

トラックバック