快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急1000形 旧エコノミーキット新製冷房車に仕立てる

2009.10.12 (Mon)
京急1000-1

京急1000形 新製冷房車の4連です。
方向幕は川崎⇔小島新田にしてあります。



この1000形は模型作りを再開するきっかけの車両となりました。
時に、ヤフオクで”組み立て済み”を購入したのですが、
届いた品は若干、出来上がりがイメージと違うというか、
写真は必ずしも、真実を写していないというか、
もちろん、それに相当する金額ではあったのですが。

元は、車体隅にKHKとレリーフしてある初期のキットです。
屋根のパイピングは非冷房(もしくは集中冷房)でありながら、分散クーラーのそれです。

元の制作者には申し訳ないのですが、決して私の方が上手などとは申しません。
ただ若干仕上がりが私好みではなかっただけです。

塗り直してみました。

デワ40の時は、水性ホビーカラーのワインレッドを単色塗りしたのですが、
若干ピンクが強いというか、もう少し調色してみようと思い、
水性ホビーカラーのワインレッド、あずき色、赤の3色を混ぜ合わせてみたのですが、濁ってしまいました。
京急1000-2


この車両単体で見るとそんなにおかしくもないのかも知れないのですが、
(おかしいですか?)

京急1000-4

こうして、3種並べてみると
京急1000-5

右は水性ホビーカラーのワインレッドを調色せず塗った、デワ40
真ん中は今回のデハ1000
左はGMカラーの京急バーミリオンをそのまま塗ったデハ700

京急1000-6

デワ40とデハ700は白帯も塗装にしたので、先に白を塗った後の赤の塗装です。
今回のデハ1000は白帯はGMステッカーを貼ってみる事にしたので、
グレー(屋根色)の上に赤を塗っています。
(これが敗因かも。白を下地にすればこれほど濁らなかったかなとは思います)

700形も今度はグレーの上に塗った方がいいかなという具合の色具合ですが、
こうやってみると、意外とデワ40のワインレッドがマシだったかも。





関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック