快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急700形 シートを載せる

2010.12.15 (Wed)
思いつくままに、製作しています。

CP7デハ700シート

今回はクロスポイントの京急700形にシートをつけてみました。
700形は制御電動車は18.5m 付随車は17.5m と車長が違うのが特徴の一つです。
当然クロスポイントのキットもこの長さの違いは作り分けているのですが、床板は別の車用の流用らしく
CPデハ700床板

デハのは18m3扉車用のよう。シートの造形は京急1500形や京成のとは違うようです。

CPサハ770床板

サハ用のは何のキットの流用かはさっぱり分かりません。こちらは17.5mのサハのボディより更に短く、シートの造形もありません。


床板の長さはそんなに問題は無さそうですが、やはり4扉が特徴の700形、あまり見えないとはいえ3扉用の床板ではしっくりきません。

そこで、


シートの部分を水平にレザーソーで切り取ります。
それを長さを調整して再び接着。


さて、何もシートの表現が無かったサハの方は
CPサハ770シート

ウェイトの枠を切り落とし、両端のへこみに1mm厚のプラ板をはめて比較的平らにし
2mmのプラ角棒をシートに見立てて取り付けます。


これで、シートに色を塗ればそこそこ雰囲気がでるのではないでしょうか。
室内灯とかないんで、そんなには見えないですけどね。






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