快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京成3700形 後期仕様へ

2010.12.23 (Thu)
この京成3700形は、これとは別に北総7300形も製作しているので、ヘッドライトが上部にある、マイナーチェンジ後を作りたい。

実際、3700形はマイナー後の方がスマートだと思う。

さて、3700形の模型で表現する上でのマイナー前後の違いとは?

・前面デザインの変更
・パンタグラフのシングルアーム
・妻窓の廃止
・貫通ドアの形状変更

主にこんなところだろうか?

前面デザインはGMの付属ステッカーの貼り方でマイナー後を表現する仕様のようなので、
そのままやってみようかなと。

パンタグラフはこんな感じに。

京成3700形 パンタグラフ

屋根とクーラは塗装済みキットを生かし、そのまま。
ショートパーツのみ明るいグレーで塗装してキットの下枠交差型のパンタではなく、別にシングルアーム型を調達。
これは最近デビューの通常タイプからの交換型ではなく以前からのタイプ。
屋根板の全くピッチの合わないパンタの台座をノミで飛ばしてみた。
(そこだけプラの地色がでてる)

妻窓の廃止と貫通ドアのデザイン変更
貫通ドアは窓が拡大して足下までの大型窓になっているのだけれども、無視しちゃおっかな。
妻窓は埋めたり、パテ盛ったりなんて大変そうなんで、窓ガラスのパーツを接着してそのままシルバーで塗っちゃえ!
京成3700形 塗装表現1

当然、窓ガラスのラインが出ちゃうのだけれども、ステンレス車だとまぁなんかそんな線があっても、あんまり不自然じゃないかも
窓ガラスをシルバーに塗ると言っても、窓ガラスだけ塗る訳にはいかないので、妻面をシルバーに塗るのだけれどもそれでは、妻だけ色が変わってしまう。

妻だけ色が変わっていても、またまたステンレス車だけにあまり気にならないかも知れないけれど、せっかくなんで、窓周りと腰下や肩周りのステンレスの処理の違いも表現してみようと、カラー帯からカラー帯までとドア周りをマスキングして一緒にクレオスのスーパーステンレスを吹いてみました。
マスキングのし易さを優先しているので、実際の境目とは異なります。

京成3700形 塗装表現3

話は前後しますが、マイナーチェンジ後の8輛編成は3848編成~ になりますが、3858編成~から赤い筆記体のKeiseiのプレートが廃止されます。そこにKESEI GROUPのマークが入り、それ以前の車とマークの位置が異なります。
マークの少ない3858編成の設定にしようかなと思ったのですが、キットは何故か赤いKeiseiだけ印刷済みで必然的にマイナー後、8輛編成、赤いKeiseiマーク付きとなると3841~3848の編成になります。

京成3700形 塗装表現2


本来塗装済みキットなので、色の塗っていない、床下機器や屋根のショートパーツ、内装以外は色を塗らず完成するのですが、ちょっと手を加えるて見栄えが良くなるのであれば。
窓周りは黒で縁取りされているのですけど、ボディーの厚みのところはシルバーのままです。
側面はガラスパーツを仮組したところ、あまり変ではなかったので、そのままですが
前面はこの厚みの部分は黒でつぶさないと締まりがありません。
エナメルのフラットブラックでつぶしてみました。

ガラスパーツも厚みの部分や表面に出てこないところは黒く塗った方が良さそう。







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コメント

楽しみです
1000形のコメントから続きます。
このタイプの京成3700形もいいですね。いろいろなバリエーションを作られているとのことで楽しみです。
何かと忙しい年末ですが、お休みにはいったら、いろいろと製作が進むといいですね。
Re: 楽しみです
応援ありがとうございます。
ちょっと、手を広げ過ぎでちっとも完成しない状況が相変わらずなんで、
何かテーマを絞って製作しないといけませんね。

コメントしてませんでしたが、クリスマスプラレールは楽しく拝見させてもらっています。
動画があると楽しいですね。

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