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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

横浜線205系(GM)その2

2009.11.05 (Thu)
折角キット組み立てなので、床下機器を並べ替えてみました。
基本的に他からの融通はせず、キット付属のものの並べ替えです。
KATO製完成品と比べてみました。左が今回のGM 右がKATO製です。

205系床下GM1A 205系床下KATO1A
写真はクハ204 海側

205系床下GM1B 205系床下KATO1B
同じく 山側
クハ205は 海山逆転しますが同じです。
205系床下GM2海 205系床下KATO2海
サハ204 海側
205系床下GM2山 205系床下KATO2山
サハ204 山側
205系GM5
サハ204は同じKATO製でも、横浜線と山手線では床下機器が違いました。
横浜線ではついてなさそうな大きな箱状の機器があったので、切り落としました。
205系床下GM3海 205系床下KATO3海
モハ204 海側
205系床下GM3山 205系床下KATO3山
モハ204 山側
205系床下GM4海 205系床下KATO4海
モハ205 海側
海側は特にKATO製は床板が流用らしく、抵抗器の数とかだいぶ異なります。
205系床下GM4山 205系床下KATO4山
モハ205 山側
205系床下GM5海 205系床下KATO5海
サハ205 海側
205系床下GM5山 205系床下KATO5山
サハ205 山側

GMの床下機器は床板から離れていて機器が吊り下がっている感じがでています。
完成品はこの辺りがのぺっとしがちだと思います。
ボディや塗装などは自作の方が貧弱ですが、床下機器はこちらの方が感じよくなったと思います。

モーター車はKATOの動力ユニットを使ったので、同じです。
動力ユニットとサハ204がカトーカプラーだったので、他の車両もGMの台車にカトーカプラーで統一しています。





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