快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

折り紙幌量産試作

2011.06.15 (Wed)
折り紙幌 量産試作1

折り紙幌量産宣言をしましたが、作ってみた車両は旧1000形1編成のみ。
車種・編成毎に連結間隔も違えば貫通扉の幅も違います。
それと、幌色もまだこれといった定番は確立してません。

そこで、旧1000形が試作初号機ということで、これから量産試作を重ねていく事にします。

まず初号機のスペックは幌の大きさが8mm×15mm 色は水性ホビーカラーのジャーマングレー
連結間隔は約2mmです。連結間隔は今回幌の入るスペースの事を指します。

それで、弐号機、参号機はこの編成の努めてもらいました。
ステンレスのフリースタイルBLUE SKY TRAIN 自由形


ステンレスの方は連結間隔は約4mm弱のやや広め、貫通路のサイズも幅広で幌サイズは9mm×14mm
色は実家からやって来た水性ホビーカラーの大瓶のガンメタル
折り紙幌 量産試作2
彩色は折る前に筆塗りです。
ムラはでますが、折ってしまえばあまり関係が無さそうというのと、やはりエアブラシは時間が限られますので。


そして青い方は
幌サイズは7mm×15mmの狭幅幌です。
この編成はちょっと変わった連結法(リンク先はオリジナルアイデアのG-PIT@さんのHPです)をしていて、連結間隔が1mm強しかありませんでしたので結果、幌枠のでっぱりを片方削って2mm弱まで広げています。

折り紙幌 量産試作3

こちらの幌色はこちらも水性ホビーカラーの大瓶のフラットブラック


結果どちらも走行には特に問題はありませんでした。
折り数は比較的少なめでいいようです。折り数が多いとカーブの時外側が広がりません。
直進状態の雰囲気とバランスを取ってスカスカにならない程度で。

色は本来は初号機のようにグレーが良いと思いますが、ガンメタルもおかしくはありません。
黒はあまり京急には似合わないかも知れませんが、油性のマジックで簡単に挿せるメリットもあります。


現状のやり方は幌を片方に固定してしまい、片方は貫通路をプラ板で潰してしまうので、まだ完成品に処方する勇気が持てないのとケースへの収納の問題もあります。

もう少し試作が続きそうです。




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