快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

折り紙幌量産試作その2

2011.06.15 (Wed)
折り紙幌 量産試作4

走行状態では満足な折り紙幌ですが、やはり幌を付けない側の貫通路をプラ板で塞いでしまうのに抵抗があります。

なんでプラ板で塞いでしまうのかというと、

折り紙幌 量産試作5
直線からカーブへ、カーブから直線へ、またはS字曲線の通過時に幌が横にスライドをする訳ですが、
その時に相手が凸凹していると、そこに引っかかる訳です。
つまり、紙幌がスライドした後復元する時に相手車の幌枠に引っかかってしまうと、傾いたり脱線したりしてしまいます。

それで紙幌が幌枠の内側に入り込まないようプラ板で塞ぐ必要があったのですが、
要は紙幌が幌枠の内側に入らなければ良い。


このフリースタイルアオガエル改は紙幌の天地を幌枠より大きく取る事で横にスライドしても引っかからないようにしてみました。


枠のサイズは9mm×14mm 折り紙幌は枠より1mm大きくとり10mm×15mm
横幅は大きくする必要はありませんが、幅も大きい方がより走行には有利です。

折り紙幌 量産試作6

幌は片方の車両に接着してしまいましたが、両面テープにすれば完成品でも気負いせず装着できるかな








うーん。やっぱり幌の無い側はプラ板で塞がないとダメかも・・・

続けざまにクロスポイントの700形に幌を付けてみたんだけど、カーブで引っかかってしまう。
ちょっとした幌の形の違いやボディ側の凹凸で走行性能が変わるみたいだ。

脱線してしまうほどではないんだけど。
関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック