快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

VVVF車用コントローラー

2012.03.04 (Sun)
2PK2400 Nコントローラー

PWM制御の簡単・安価なNゲージ用のコントローラーの製作です。

PWM制御というのは簡単に言うと、電圧を変化させるのではなく、小刻みにスイッチのON・OFFを繰り返して電気の流れている時間を変化させてで実行電圧を変化させるコントローラーです。

まぁ難しいことは私も良く知らないので、特徴だけ簡単にいうと、
・ちょっと気難しい動力ユニットでも走り出しやすい
・低速でもコントロールしやすい
そして
・VVVF車のような独特な音をモーターが奏でる

ということで、模型の世界も半数はVVVF車なわけで、
KATOの複線路で遊んでいるのにも関わらず、
コントローラーは基本セットのひとつしかもっていなかった我が家はPWM制御コントローラーを導入することになりました。


さてPWMコントローラーを自作するといっても、なんら難しい知識は必要ありません。
(私も持ち合わせておりません)
組み立てキットを組み立てるだけですから。

2PK2400で検索してみてください。DCモーターコントローラーというキットが
1000円以下で売っていると思います。(私は400円で購入しました)

このキットは中身だけで、ケースなどは含まれていません。
乾電池でモーターを一定方向だけに回転させるキットです。
そこでNゲージのコントローラーとして使うには、
・適当なケース
・6Pのトグルスイッチなど(逆転用)
・つまみ
・使っている線路のフィーダーコード
・電源
などが必要になります。

このキットを利用してコントローラーを作っている情報はWEB上に山ほどあります。
先人の情報によると、
・入力電圧は12Vでも問題ない
・保護回路がなにも組み込まれていない
・部品を少し交換すると、コントロールし易くなるらしいetc

と言う訳で、電源にはACアダプタを使いました。
模型のスピード的にも9Vぐらいがちょうどいいみたいです。

AC 9V 1.2V

ACアダプタはかなり小型ですが、もちろん乾電池を電源にしてもいいと思います。

今回私のはキットの電源スイッチが6Pのスライドスイッチであったので、
これをACアダプタ⇔乾電池の切り替えスイッチに利用しています。
 (殆ど利用することはないかな?)

今回のはアルミのケースに電圧計をつけてみましたが、電圧計を省けば(これが一番高価で1000円した)
総額2000円に収まると思います。


先に書いた逆転スイッチの追加と電圧計を付けた下だけで、キットそのものは無加工で説明書通りに組み立てただけですが、電子工作の知識がなくとも問題なく完成しました。


中学の頃、図書館で借りた本を頼りにトランジスタコントローラーの自作を試みたものの、
結局完成しなかったので、今度はそのやりかけたトランジスタコントローラーの完成を目標にチャレンジしてみようかと思っています。






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