快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

都営5000形(GM完成品)

2012.04.07 (Sat)
都営5000形GM完成品2


私の育った街は川崎以南なので、そんなにたくさん乗ったわけではないのですが、なんとなく思い出深い車両です。

まぁ冷房も付いてないし、うるさいし決して快適な電車では無かったと思います。

都営5000形GM完成品1

旧塗色車と新塗色車と混合6輛編成を再現したいと思います。
未更新車貫通4両+更新車2両、更新車貫通4両+未更新車2両にしようか悩みましたが、未更新車2両+2両+更新車2両のALL先頭車の編成にしてみました。


まだ何も手を加えていない箱から出したまんまで紹介したいと思います。(一部カプラーは交換)
都営5000形GM完成品7
ダミーカプラーの未更新車とTNカプラーの更新車

アンテナのみ自身で取り付けです。


先頭車はダミーカプラー
GMの編成間の先頭車どうしの連結にはドローバー連結器がついてきます。
中間はアーノルドカプラー



そして、未更新4両セットと更新2両セットとの間にはダミーに換えてTNカプラーを付けてみました。

そこで気になるのが連結間隔。連結器の種類によって間隔はバラバラです

都営5000形GM完成品3
アーノルドカプラー
やや広めですが、GMだと普通ですかね。

都営5000形GM完成品4
先頭車どうしのドローバー
アーノルドより連結間隔は狭く、運転にもちょうど良い間隔ではないでしょうか?
ただ連結・開放はやりにくいです。

都営5000形GM完成品5
ダミーから換えたTNカプラー
ちょうど良いハズと思っていたのですが、狭すぎです。
KATOのM1基本セットのカーブでも運転はできましたが、実感なさすぎなのでこれは無いですね。
この6両は固定編成のように考えて、ここも付属のドローバーがいいのかも。

都営5000形GM完成品6
カトーカプラー
アーノルドカプラーをカトーカプラーに換えると、良い連結間隔です。
ジャンパー線の感じも良く、内では編成間の連結器はこれが定番です。
(子供のお気に入り編成はアーノルドカプラーにしています。)

先頭車どうしの連結はうちにはないので、
試せないのですが、マイクロエース製のマイクロカプラーがいいのかな?
以前、マイクロカプラーがデビューした時に、TNカプラーほど連結間隔が縮小されないと
レビューがあったような。
2輛編成×3なので、ドローバーで組み合わせ固定より、更新車を挟んだり組み合わせが換えられる方が
楽しいですよね。


あと気になる点は

都営5000形GM完成品8

屋上のヒューズボックスが別パーツではないんですよね。
ここは別にしてもらった方が感じよかったと思うのですが、そんなことより、屋根パーツとボディとの
隙間が気になってしまいます。

全体的に印象がいいだけに残念です。

とはいえ、特に未更新車の帯の表現は縁取りのある簡易型ではない帯に満足です。





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