快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

横浜市営地下鉄1000形その3

2012.06.24 (Sun)
横浜市営地下鉄8

先日のGM第3軌条発売に触発されて、
ほんの少し横浜市営地下鉄1000形を前進させてみます。



横浜市営地下鉄1000形の特徴は
その1でお伝えした、アンバランスなドア配置
その2でお伝えした、ステンレスボディにドア周りを青く塗装

そして今回はその正面スタイルのさわりなど。

ステンレスのコルゲートボディにスラントしたクサビ形のフェイスは
静鉄が似ていますね。

そこに左右高さ違いの窓が並びます。

今なら、アシンメトリーなフェイスも珍しくないですが、ドア周りの塗装、左右非対称な前面
当時としては相当斬新なデビューだったんじゃないでしょうか?



横浜市営地下鉄12


その特徴的な窓を1台だけですが、開けてみました。
この窓、横も上下もいっぱいまでのかなり大きい窓です。
イメージをつかみ易いように、予め薄いプラ板で窓の形をつくり接着してみて
その後、中をくり抜くように開けてみます。

最初に貼ったプラ板は窓の縁取りとなります。
実車にも窓に縁取りがあるのですが、もっと細く、窓もボディ左右いっぱいまである印象です。

窓を左右まで寄せなければ縁取りはもっと細く出来たのですが、
印象的にはなかなかこんな感じじゃないですか?

あと、灯火類、非常扉を表現すれば塗装行程に進めそうです。

もちろん作業は×2ですけどね。



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