快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

横浜市営地下鉄1000形その4

2012.06.24 (Sun)
横浜市営地下鉄9

先ほど、前面をちょっと工作してみましたが、
時間がない時は、床下機器の工作に限ります。

好きな所まで進めればいいし、ジャンクの中から似ているのを探して並べ替えたり廃品利用するのがが楽しいわけで。
根気はいりません。

まず1000形は抵抗制御車です。
冷房も完備でなかった時代にさぞ暑かったことでしょう。

抵抗器がずらっと並んだ写真をようやく発見しました。
地下鉄なんで、写真はホームで撮った物が多く、なかなか床下機器や屋上機器のわかる写真に
お目にかかれません。

資料的には
3輛編成時代 Mc-M'-Tc

5輛編成時代 Mc-M'-M-M'-Tc

6輛編成時代 Mc-M'-T-M-M'-Tc

詳細は分からないので、GMの機器をお奨めどおり装着してみようかなと。

先頭Mc車は片方に抵抗器をずらっと並べてみて反対側は京急1000形とかに付属している
床下機器”J”と呼ばれるパーツ

横浜市営地下鉄10

中間M’と先頭Tcは
京成3500形のキットや阪急・阪神のキットに入っている床板一体成形のパーツ

横浜市営地下鉄11

この一体成形の床板は抵抗器のついたM用は元々動力車用で機器の表現がのっぺりしているのですが
M’用とT用は側面だけに機器を装着する他の床板より、立体的な配置です。

ただし、18m級用なのですが、関西18m級のようで、
関東の電車に利用するには台車間のサイズを約80mmに詰める必要があります。


台車は何がいいですかね?

とりあえず写真用に、今手持ちのKW77とFS547を履いてみましたが、
こちらもまったく情報がありません。
辛うじてGMの台車だと阪急ミンデンが似てるのかなと思いますが、
集電靴の表現の問題もあるし、何でもいいのかな?というのが実感。

動力ユニットの当初このM’中間車に装着しようと思っていましたが、
中間Mに動力ユニットを入れるのがベターな気がする

あれ、3輛編成としても完成していないのに5輛編成か6輛編成にする必要になってきた?

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