快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

ステンレス通勤電車自由形 その4

2009.11.13 (Fri)
フリー500形18
床下機器を塗ってみました。
タミヤカラーアクリルミニ XF-24 ダークグレイ 筆塗りです。

最近、エアブラシの使い勝手から水性塗料から、ラッカーへ塗料を変えているのですが、使っていた水性塗料の在庫もまだまだあり、こんな床下機器の筆塗りでは活躍します。

最初は気がつかなかったのですが、エアブラシはやはりラッカーが一番使いやすく、無くなった色からラッカーへスイッチしています。
水性塗料は比較的無害、臭いがあまり強くないの加え乾かないうちであれば水で道具の清掃ができるのが特徴です。

説明によると、新品の濃度であれば、筆塗り、エアブラシとも希釈はいらないことになっています。
希釈する場合も水が使えることになっています。

子供の頃なけなしのお小遣いでピースコンヤング88(ガス缶)を買ったのですが、
清掃に多量のシンナーとガス缶がいる事がわかり、子供の小遣いでは、シンナーもガス缶もおいそれと買えるわけもなく、結局スプレー缶と筆に戻ってしまいました。
(シンナーが多量と言っても、子供の感覚です。小瓶一つを大切に使っていたので)

大人になって、思い切ってコンプレッサーとブラシのセットを買い、エアの問題は解決したので、シンナー不要(と思っていた)の水性塗料を選びました。

実際エアブラシを使い始めると、やはり多少希釈したいときもありますし、そこで水で希釈してしまうと、弾いたり、染まり難かったりと使い勝手が悪く、専用のシンナーでの希釈になりました。
道具の清掃も水では塗料が落ちきず、結局シンナーを使う羽目に。しかもラッカー系シンナーの方がよく落ちますし。

清掃に使ったシンナーも捨てずに再利用するにも、水性塗料が混じったシンナーはラッカーを清掃したシンナーと混ぜたくなく、エアブラシではなるべく水性は使うのをやめようというのが水性塗料から、ラッカー塗料へ移行の経緯です。


しかしながら、状況が変われば話はべつ。
夜、ちょこっと筆で塗るには水性は良いですね。
音がしない。臭いが少ない。筆は水でさっと洗える。

こんな2両くらいの床下機器の塗装だと、筆むらも殆ど目立たないし、簡単なので。
若干、奥の方に筆が届いていませんが。

フリー500形17
クーラーが屋根のカーブに合っていなく、隙間が開いていたのが気になって、一度剥がして、クーラーを屋根に合わせて削ってたので、
(ランボードもなくなってしまいましたが)
また屋根をを塗る必要があり調子に乗って屋根も塗りなおしてみました。、
こっちはクレオスの明灰白色(光沢)
フラットベースが足りず、艶がでてしまいました。

あとで、艶消しクリアーですね。





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