快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

横浜市営地下鉄1000形その11

2012.08.18 (Sat)
横浜市営地下鉄32




室内灯点灯を諦められず、悪あがき。








集電靴付きであろうMc車は集電機能のついた床板を0.5mm幅を削って使う事にしました。
残り動力車を除く4両は床下機器一体式の床板を使うのですが、

題して、『GM従来床板に集電台車を取り付ける』

(台車は集電対応阪急ミンデン)


横浜市営地下鉄35
こちらが、集電機能付き床板のボス
集電機能付き床板、台車は従来のスナップピンではなく、ビス留めです。
ボスの周りに4カ所の突起は台車の回り止めです。従来床板は台車後方にピンがあります。

横浜市営地下鉄36

台車ボス穴前後に小さい突起が見えますでしょうか?
この突起が先ほどの床板の突起とで回転を規制します。

今回の加工はここまで再現できないので、台車の突起は削ってしまいます。
台車のボス穴の径は4mm強、つまり新たに4mmのボスを新設します。

そこで入手したのが、こちら
横浜市営地下鉄37
エバーグリーンの4mm丸パイプ 内径が2.54mmと大きいのですが、外径4mmの丸プラは他に見当たりませんでした。

従来床板のボス穴を4mmに拡大し、プラパイプを挿します。横浜市営地下鉄33

ここで、欲しい内径は1.5mmです。
私は、2mm角プラを”接着剤多め”でツッコンで穴を開け直したのですが、中心に穴を開けるのが難しい。
(写真はそれでも上手くいった方なんです。かなり偏心したのも)
同じエバーグリーンの60EG223と呼ばれる外径2.4mmのパイプを中に入れた方が精度良く工作できたと思います。

更にボス脇に集電用の足が通る穴をあけ

集電板セットを並べます

横浜市営地下鉄34

床下機器一体型の床板は結構お行儀良く並んでくれました。
通常の床板だと一工夫必要ですね。たぶん

(ウェイトが載せられていない問題が・・・)




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