快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

横浜市営地下鉄1000形その12

2012.09.22 (Sat)
横浜市営地下鉄40


地下鉄に室内灯を付けてみます。
私の鉄道模型(大人編)では初めての試みです。

かつてはNゲージの室内灯と言えば、車端にむぎ球を置き不等間隔で刻みのいれたアクリル板で導光するのが、定番だったと思います。
私の鉄道模型(子供編)でも1両だけKATOの室内灯セットを買って装着しましたが、まぁなんせ子供の小遣いでは1編成分揃えるのは高価すぎます。

結局、コストが一番の要因ですが、消費電力も大きく、明かりは偏っているしかも、車速が遅いと点灯せず、スピードに合わせて明るさが変わっていくしなどで、室内灯導入は諦めていました。
もちろん、GMの板キットは無加工では付かないしね。

なんとか、一つですが、GMの板キット用に自作室内灯を作った事はあるんですけどね。
Pカッターでスジをつけたアクリル板は上手く光の放散が出来ませんでした。

もうしばらく前からだとは思いますが、光源の主役は電球からLEDに替ってきているので、消費電力は問題なしですね。

光の放散は今時のキットはどうなんでしょう?
今は、低速から点灯し明るさの変わらないしくみとか色々ありますけど、

ちょっと手軽そうなものを見つけたので試してみようと思います。

横浜市営地下鉄38


商品的にはLEDテープです。
私が今回用意したのは、草心デジタルというところの”鉄道模型 室内灯向け 8mm幅 3528 LEDテープ”なんていう物です。
5cmに3個のLEDが1ユニットで抵抗が装着済みなので、鉄道模型車両の室内灯的にいえば、レールとの間にダイオードブリッジを挟むだけです。


横浜市営地下鉄39

テープには両面テープも予め貼ってあるので、装着は端にダイオードブリッジと導線を半田しておけば貼るだけです。
導線と床板の集電板との接続が一工夫いるかもですね。


横浜市営地下鉄41



光の均一性はすばらしいです。色も蛍光灯色をしています。
写真を撮る分には申し分ないのですが・・・

横浜市営地下鉄42
(もう少し車端にLEDを貼った方がベターだったみたい)


やはり回路に工夫が無い分、電圧に応じて明るさが変化します。
一番ちょうどいいのは、9Vくらい。 これは単体で写真を撮った時の話。

動力車にこの試作1号牽かせて走らせて見ましたが、走らせるとやはり十分に室内灯を感じられるのは12Vに近いところです。このくらいだとチラツキも少なく感じいいのですが、常に120km/h疾走中って感じ

この”鉄道模型用”ってのは抵抗値を通常より大きくして、明るさを抑えた商品なんだけど、
定電圧を掛けられるストラクチャー向けだったろうか?

通常タイプの8mmテープの方が良かろうか?
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