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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

音を出して遊ぼう! なりきり発車ベル

2012.10.07 (Sun)
なりきり発車ベル1


今回はマイクロ電子サービスの"なりきり発車ベル8曲ver.”を紹介します。

以前、秋月電子通商で扱っていた2PK400という名のDCモーターコントロールキットを紹介しましたが、今回も電子部品の知識がなくても遊べそうなキットの紹介です。

マイクロ電子サービスさんのトップページを開くと自動踏切キットや信号機制御キットが楽しそうです。
なんとも売りは、電子工作の専門知識を必要としないこと。ハンダ付けさえできればだれでも完成させることができる専用の基板と説明書とアドバイス。

2PK2400の時は絵をみれば間違うことはないだろうけど、英語と中国語で鮮明とは言えない説明書だったのですけど、こちらは説明書はもちろん日本語だしハンダ付けの要領といった基本から解説してくれています。


さて私は固定のジオラマを持っていないので、踏切なんて楽しいだろうなと想像しながらもお座敷運転会でも楽しめそうな今回紹介する”なりきり発車ベル8曲ver."をチョイスします。
(4曲ver.もあるけど、8曲ver.からICをひとつ省いた構成)

上の写真を見てもらって分かるとおり、どの部品がどんな役割かはともかくとてもシンプルな構成です。
キットを組み立てるのにゆくっりやっても1時間くらいではないでしょうか?

なりきり発車ベル2

問題は電子工作のキットは中身は簡単に出来上がりましたが、ケースやスイッチはどうしようかな?といったところです。

その1 コントローラーの中に押し込む。発車ベルキットの基板は小さめなので、スピーカーを工夫すれば既存のコントローラーや自作したコントローラーに内蔵できそうです。
一体式になればスイッチを押して”トゥルルルル”レバーを回して発車って感じです。

その2はやはり独立したケースに電源は乾電池にして、いつでもどこでも仕様。
つまりレンタルレイアウトでも発車ベルが楽しめるって作戦です。

というわけで、キットの組み立てまで早かったのですが、ケースまで含めた完成はまだちょい先かも。
しかも、”音”を紹介しているのに、写真だけじゃなにも伝わりませんね。

次回はこの音を紹介できるようにがんばってみます。
(マイクロ電子サービスさんの商品ページにサンプル音があります。


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