快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

横浜市営地下鉄1000形その13

2012.11.26 (Mon)
横浜市営地下鉄43


前回、室内灯にチャレンジしたものの、かなり電圧を上げないと明るくならないなんていう落ち
だったので、ちょっと工夫して解決しましたって予定だったのですが、

今回は10分少々で済ませた屋根のウェザリングの記事です。


電車の屋根ってほとんど新車じゃない限り結構汚れてますよね。
本物は見下ろす事よりも、見上げる事の方が多いと思うだけど、模型の世界では、上から見下ろす事の方が圧倒的に多いので、他は何より屋根を汚してやるだけでだいぶ本物っぽいと思うんです。

地上線の電車はやっぱり目立つのはパンタグラフ周りの汚れかなって思うので、
思い切って艶消しブラックをパンタグラフ周りに吹いてみたのが、AE100です。

ウェザリングの方法はもっと上手いやり方や道具もあるんでしょうけど、側面にマスキングテープを貼ってパンタグラフからグラデーションになるようにラッカーを吹いちゃいました。
(エナメルの方が良かったですねラッカーじゃやり直し効かないし)

さて手法はともかく横浜市営地下鉄にはパンタグラフがありません。
しかも、地下鉄の屋根を殆ど見たことがありません。

完全に想像の世界ですが、油汚れ的な表現にしてみました。

薄く溶いた(というかあまり撹拌しないでうわずみのあたり)エナメルの艶消しブラックを
筆で屋根の上に置いていきます。
顔料が溶剤分で泳ぐくらい薄い&たっぷり。表面張力で屋根の上に載る感じで。
後は勝手に乾くのを待つだけ。

こんな要領でできたのが↓


横浜市営地下鉄44

地下鉄の屋根がこんな感じか見たことはないんだけど、
10分少々の作業にしてはいい出来じゃなかったかと。










エアコンのファンにはもう少し墨をいれてもいいと思うし、
どうも、1000形の屋根の中心には”帯状の何か”があるらしいので、
次も”屋根編”かも
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