快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急600 フリースカイトレイン(GM近鉄)その2

2009.09.29 (Tue)
京急600フリースカイトレイン7

京急600 ブルースカイトレインのようなものの詳細


車体

GMエコノミーキットの近鉄8810 4両セットです。
ドアと窓一つ分切り落としました。
車幅が広く裾の絞ってある近鉄車ですが、当時京急1500形は最新車両だったので
スマートでいいかな、なんて考えていました。
車体中央の窓と車端部の窓の大きさが同じまま。
運転席直後の窓が大きいまま。
妻面もそのまま。

前面はBトレインの京急2100形ブルースカイトレインです。
色も塗らずに済むかとかシールが使えるかなとか。
600ではなく2100だったのは駅でそのとき売っていたのが2100だったから。

屋根はディティールを全部削って、切り詰めてそのまま使っています。
アンテナとクーラーは京急1000キットのあまり物。
ヒューズボックスは最初やはり京急1000のあまりを使っていましたが、ぽろっとなくして
しまったので、ジャンクボックスから適当なものを。

パンタグラフはありもの、今売っているものとディティールが
異なります。

動力

当時の(エンドウ製)の18m級のダイキャスト5mmほどを切断して現物合わせしてあります。
床下機器も合わせて切り詰め。

なので、床下機器は抵抗制御車な感じ
他の車両の床下機器もパンタ付きの車両は動力車と同じものを
他の2両はジャンクボックスからGMのあまりもので2両分あるのも適当につけました。
なんとなく界磁チョッパ車な感じになってます。
台車はGMのKDタイプ


連結器

中間は前の記事のとおり、G-PIT@(ジーピタ)さんのアイデアを借り
アーノルド改造ドローバーです。
先頭はカプラーポケットに入れるタイプのTNカプラーをBトレのスカートの間から
覗かせました。
以外と変じゃないかも。


塗装

クレオスの水性ホビーカラー インディーブルーを筆塗りしています。
えらい乾きが遅くてべたべたするわ乾いたつもりで指紋はつくわで大変ですが、
意外と筆むらは目立ちませんでした。
若干青が濃いというか、本物のブルースカイトレインを日陰で見るような色あいでしょうか?
GMとかの完成車はもっと水色っぽいですね。
前面の白はエナメル筆塗り、ガラスパーツの上から行き先シールを貼って、さらに上から
クリアーを塗ってみて外からシールを貼った感を弱めているつもりです。
床下機器はグレーだの茶色だの色々ぺたぺたと。
屋根はやはり水性カラーのニュートラルグレー(艶消し)を筆で塗ったのですが、
艶消しは乾きが早くべたべたしない反面、筆むらが目立ったしまったので、
後から、ジャーマングレーをパンタグラフを中心に軽く吹きつけて誤魔化しました。

そんなこんなですが、動力も調子よく 元気に走っています。
京急600フリースカイトレイン6




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