快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

横浜市営地下鉄1000形その15

2012.12.30 (Sun)
横浜市営地下鉄47

前回さらっと動力を鉄コレにしたと言いましたが、もう少し詳しく紹介しようかなと思います。

鉄コレ動力は窓からウェイトやモーターなども見えてしまいますが、GM旧動力ほどではありません。
そこで、それでも見えてしまうウェイトをつや消しブラックで塗装します。

そして動力の幅とボディの幅の差を調整します。雰囲気0.5mmくらいだったので、0.2mmのプラ板を2mm幅の帯状に切り貼付けました。

横浜市営地下鉄49

室内へのモーターの張り出し具合と床下機器の装着の自由具合がバランスがいいと思うのがこの鉄コレ動力なのですが、逆に言うとどっちも中途半端とも言え、今までは床下機器はGMのパーツを貼付けようと思うと薄く削ったり一工夫が必要だったのが、最近のGM完成車用の床下機器パーツは無加工に接着できます。

横浜市営地下鉄48

鉄コレ動力で悩ましいのが、カプラーと台車
アーノルドを装着すると18m級はほとんどかなり広い連結間隔になってしまいます。
うちでは中間はジャンパー付きのカトーカプラーがどちらかというと標準にしているので、これを根元の左右を少し落としてカプラー受けに押し込みます。これで大抵は大丈夫ですが、ゴム系接着剤を詰めたりもします。

台車のレリーフは鉄コレ用レリーフを中心部分だけですが半分くらいの厚みにスライス。GMの台車をこれも側板の部分だけにして貼付けます。GMの台車は動力ユニット用のがABSなのでトレーラー用のよりも接着性がいいと思います。これもゴム系の接着材で接着しました。

鉄コレ用のレリーフが必要か?ってことだと思うのですが、直接GMの台車の側板を貼付ければ厚みもそれほど増えないけれど、軸受けの部分をザグル必要が出てきます。なんか削り代を確保できなさそうな気がしたので幅を諦めましたが、どっちが良かったかな?


横浜市営地下鉄50


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