快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

都営5000形 GM×マイクロエース

2013.02.21 (Thu)
都営5000形GM×マイクロエース1

マイクロエースの都営5000形とGMの都営5000形を並べてみます。

都営5000形GM×マイクロエース2
こちらは先に登場したGMの旧塗装

クロスポイントから未塗装キットも出ていた都営5000形ですが、さすがにステンレスの飾り帯は自作で表現するには悩ましい代物で、ここは素直に完成品の登場を嬉しく思います。
ただ屋根とボディーの隙間やライト回りの隙間が気になる所。

都営5000形GM×マイクロエース3

こちらはマイクロエースの旧塗装
ライトとボディの隙間が無い分前面はマイクロの方が好印象です。
目立った所だと肩の通風口の表現が異なります。
アンテナの色は見ての通りですが、どちらもプラスティック感丸出しなので、ちょっと色を挿した方が
いいですね。
屋根の色はかなり似ています。

都営5000形GM×マイクロエース8

そして、一番大きな違いがヒューズボックスの表現これはマイクロに軍配が上がります。

都営5000形GM×マイクロエース6

さてボディ色なのですが、GMは全体にくすんだ感じ、マイクロの方が鮮やかです。
色はGMの方が好みかなぁ ただ帯はマイクロの方がはっきりしていて、ステンレスの飾り帯感は
マイクロの方があります。
GMの帯色はグレー、マイクロはシルバーで表現していますが実車はグレーだった記憶が・・・
それともグレー帯もシルバー帯もあったのかな?
記憶だとステンレス飾り帯付きはグレーで飾り帯を省略した簡易帯がシルバーだったような?

都営5000形GM×マイクロエース7

そして新塗装
こっちもGMが若干くすんでいて、マイクロが鮮やかです。作りの特徴は旧塗装に準じています。
両方ともヘッドライトの大きさは作り分けています。幌枠も旧塗装とは違うんですね

都営5000形GM×マイクロエース5

GMとマイクロエース

都営5000形GM×マイクロエース4

台車はGMの方が精密な感じがします。
床下機器は好みかなぁ 多少の違いはありますがどちらも良いと思います。

特筆すべきはマイクロの動力車の床下表現です。

都営5000形GM×マイクロエース10

山側と

都営5000形GM×マイクロエース9

海側



だいぶ感じ良くなったと思います。今までのマイクロの動力車の床下表現はだいぶ残念な感じがあったのですが
これくらいなら。

こちらはGM製
都営5000形GM×マイクロエース11

都営5000形GM×マイクロエース12

GMの方の床下表現は動力車と言えどT車と遜色のない仕上がりです。
その分、窓中にモーターの出っ張りがありますが、あまり気になりません。

とここまで比較記事を書いてきましたが、
この記事で一番いいたいことは

通風口に墨を入れたよーってことです。

タミヤ スミ入れ塗料

たしかGMの公式ブログで紹介していたんだと思うんですが、(該当記事はどれだかわからなくなってしまいました)
このタミヤのスミ入れ塗料は、予め薄めたエナメル塗料なのですがとってもお手軽簡単です。

そしてとっても都営5000形には効果抜群だと思います。
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