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横浜線205系(GM)その6

2013.03.02 (Sat)
横浜線205系行き先表示幕1

今日はこの横浜線にステッカーを貼ってみます。

この205系、正面のガラスを取り付ければほぼ完成だったのですが、この行き先表示幕が完成せず
ガラスも未装着でした。

横浜線の205系は中間車の先頭化改造車等もなく、比較的どの編成も同じスタイルをしていてバリエーションは多くないのですが、行き先表示は時代と共に様々に変化しています。
この辺の所は横浜線を専門に扱っているサイトJR 横浜線の昔さんがとても詳しく記載されています。

大まかに黒地に白文字〜緑地に白文字〜緑地に黒文字〜デジタル表示と変化していくのですが、
私は緑地に黒文字の印象が深く、
かつて103系の頃は正面中央に「横浜線」の案内板を掲げていて、同じ103系の京浜東北線への誤乗車を防止して横浜線を主張していたのですが、205系は緑幕がとても横浜線を主張している気がします。

ところが、GMのキットは205系全般を扱ったステッカーなので、希望通りの幕ステッカーがなく
KATOの付属のステッカーはデジタル化以降のものです。

ということで、永らく放置されていたのですが、引っ越しの最中プリンターを落下させてしまい、ちょっと心配だったわけです。
で、試印刷がてら緑幕の行き先表を自作してみることにしました。


用紙は「マリノストレイン」で使った耐水ホワイトラベルG
素材は先に紹介しました「JR 横浜線の昔」に掲載の写真より拝借しました。

運行番号と列車番号はKATOのステッカーを切って貼っています。なので、列車番号はKATOの横浜線と同じ。

ちなみに側面の行き先表示幕もKATO製、車両番号はBトレインのステッカーです。


横浜線205系行き先表示幕2

さて、ながらく放置していたおかげで、キット付属のガラスパーツが見当たりません。
元より嵌め込みが上手くいかずどうしようかなというのもあって放置されていた部品でした。

というわけで、昨日スーパーで買ったコロッケのふたが横浜線のガラスになりました。
(ちなみにブリスタパッケージのクリアのふたを模型に転用するのはGMが紹介していました)

ちょっと手間だったので、ガラスの装着は今日は片方だけ。
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