快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

マルチプルタイタンパーを作る その11

2013.06.17 (Mon)
マルタイ 改修1


前回である程度かたちになっていたマルチプルタイタンパーですが、ただでさえ車幅がいっぱいのTOMIXのクリーニングカーの外側に防音板を取り付けたものだから、この防音板がホームとかのストラクチャに接触すると言う事態が発覚しました。

とにかく幅を狭める工夫をしなければなりません。

防音板取り付け付近を可能な限り幅を狭めることにしました。
もう何も考えずヤスリでひたすら土手っ腹を平にします。
片側0.5mmずつ計1mm削れました。

これでなんとかなるものかどうか?

ガッツリやすりを入れちまったんで、気になっていた所も改修する事にしました。

マルタイ 改修2

気になっていたのは運転台のくの字具合

最初の運転台はくの字がキツ過ぎ。かなりトンガラセてしまいました。

1mmほど鼻ぺちゃにして、フリーハンドで適当に穴あけした窓は今回は、横浜市営地下鉄1000形の時の技法で窓の形のプラ板を貼った後にくり抜く方法にしました。

もちろん、今度は両運転台の窓の大きさを揃えましたよ。

マルタイ 改修3


今年も京急フェスタで見る事ができたので、今までにそこそこの写真は撮る事ができたのですが、いつも目高の写真で屋上を知る写真が無いので、適当にはっつけていた運転台上の四角い箱はどうやらクーラーらしい。

ってことで、小型のクーラーに載せ変えてみました。

マルタイ 改修4

両端を少し落として長方形っぽい形の方が良いかな?




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