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北総7260形 その9 貫通扉を作り直す

2013.09.04 (Wed)
北総7250 22


次に気になっていたのは
貫通扉のサイン窓の大きさです。青帯の中に収まる大きさが正解なのですが
明らかに大きすぎます。

改めて実車の写真をよく見てみると、サイン窓どころか貫通扉の窓の大きさもまるで違いました。
窓の上辺は左右の窓と揃いますが、貫通扉の窓は天地が小さく下辺は揃いません。
幅も若干狭めで模型の貫通扉の窓は大きいようです。


北総7250 20

左から元にした京成3150形更新車の前面、今回加工したもの、前回までのもの。

まず車体断面が阪神キットより3150の方が丸みがありトップをだいぶ扁平に削っています。
左右窓の凹みを薄プラ板で埋めてまでが前々回まで。

前回はヘッドライトの位置を上げています。

そして今回は貫通扉をくり抜き、新たにプラ板で扉を貼付けました。
新しい貫通扉は後ろからあてているので、加工前より奥行があります。

実車もツライチではないので、かえっていいかなと思います。





北総7250 21


肝心のサイン窓ですが形で表現するのをやめ、ステッカーで表現しようかなと思っています。

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