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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

73系全金車その5

2009.11.23 (Mon)
73系 Hゴム3
73系全金車のHゴムの記事です。

73系原型車は比較的ぶどう色2号一色なのですが、全金車はボディは一色でも、アルミサッシュとかHゴムとかアクセントがあります。
ボディが一色なので、ここら辺がきちんといくかで、見栄えを大きく左右しそうです。

再塗装する前に一度、Hゴムの仕上げをやりかけたのですが、また塗ってしまったので、もう一度Hゴムを仕上げてみました。
73系塗装1
Hゴム仕上げ前の写真



やり方はHゴムを表現するモールドの表面をカッターの刃先でなぞって、プラスティックの地色を出しました。
Hゴムを烏口でとGMの昔のカタログにやり方が書いてあったのですが、やってみるとなかなか上手くいかず、シンナーで拭き取ったところ、プラの地色がでてしまい、(ラッカーで塗ったのもそもそも間違い)
いっそのこと、シンナーでHゴム部分だけ色を落として表現しようと思ったのですが、他の方のブログでカッターで色を落とす記事を見かけたので、真似させて頂きました。
(どなたのブログだかは失念してしまいました。申し訳ない)
Hゴムが灰色の車種には応用できますね。(もちろんプラスティックがグレーが前提ですけど)
表面だけなので、窓枠の中はボディ色のぶどう色2号のままです。濃い色なので気になっていません。103系など明るいボディ色の時は一度窓枠の中を黒なりに塗ってから、カッターをあてた方が良さそうです。

気をつけないと、よけいな所を傷つけますが、Hゴムを塗ろうとはみ出すよりは相当きれいな仕上がりではないでしょうか。
表現も太すぎずちょうど良いと思います。



暗いぶどう色2号に対して、明るいグレーがいいアクセントになっていると思います。
73系 Hゴム

気になっていた、光沢ボディもHゴムの処理だけで、イメージが変わりました。
サッシュが銀になれば、また変わるでしょう。


73系 Hゴム2






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