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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京成3400形 床下機器を塗装する

2014.01.25 (Sat)
京成3400形キット床下機器塗装2


もともとキットに含まれている床下機器は塗装済みですが、
その1で床下機器を並べ替えてしまったものだから、なんとか窓を開け放つことなく塗装してみます。
京成3400形キット床下機器塗装1

新水性カラー アクリジョン
安全と塗装環境の改善を目指した新しい水性模型用塗料を使ってみます。

塗料の性能や使い易さではMr.カラーが良いのですがどうしても換気が不可欠でここは水性塗料を選択したいところ。
(もちろん水性塗料も換気は必要ですが)

とはいっても、水性塗料の乾燥時間の長さ、完全乾燥しても塗膜硬度の弱さはなんとも

そこで登場した新型水性塗料。Mr.カラーなみの乾燥スピード、塗膜硬度を持つのに従来の水性カラーよりさらに有機溶剤の含有率は80%カットだそうで、今回の目的にはうってつけ予感がします。


まだ色数は多くなく、グレー系は↑の”ニュートラルグレー”のみですがこれを調色しないで塗ってみる事にしました。


扱いはというと、公式HPの記載どおり希釈を正しくが使い易さのポイントになりそう
薄めすぎが怖くて若干詰まり気味の塗装になってしまいました。


床下機器なんで、色がかかれば大丈夫なんですけど。

一回ちょっと使ったくらいじゃ、この新型塗料の善し悪しは分からないのでこの辺で。



京成3400形キット床下機器塗装3
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