快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京成3400形 インレタとステッカーを貼る

2014.01.27 (Mon)
京成3400形 表面保護4


ボディの方は塗装済みなので、ステッカーとインレタを貼ればほぼ完成です。
車番はトップナンバーの”3401”にしました。
正面の車番はステッカーとインレタと選択できます。
選べるのならインレタの方がステッカーを切り出す手間も掛かりませんし、何よりもスッキリ仕上がりがきれいです。

但しインレタは表面保護がないとちょっと心配

とは言ってもGMのステッカーは実はこちらも貼ったままだと剥がれたり、ズレたりとなんだかんだでステッカーも上から表面保護した方が良いと思う。

半艶ボディに艶アリステッカーはどうしても貼った感が出てしまうので調子を整える意味でも何か掛けたい。


京成3400形 表面保護1

ここでまたしても『アクリジョン』です。

丈夫さならMr.カラーのクリアーの方が安心なのだけど、実は先に窓枠をアルコール系のペンで彩色しているものだから下地に影響が出にくい水性カラーの方が無難。

下地を侵しにくく強度のしっかりという新型塗料。正に今回の用途にぴったりのハズだ。

『アクリジョン』のクリアーのラインナップは”光沢”と”つや消し”の二つ。残念ながら”半艶”はありません。

表面保護の艶感はちょっと悩ましい所。
完成品の多くは”半艶”仕上げ
京急の電車は”光沢”が似合うと思う
日に焼けたちょっと退色した感じの電車ならつや消しもいいと思うけど

今回はマスキングせずクリアーを吹くだけにしたいので正面の黒や側面の窓枠が光るのも嫌なので、半艶を目指して↑光沢とつや消しを50:50で混ぜる事にしました。


京成3400形 表面保護2

結果はつや消しをそのまま使ったことはまだないけれど、半艶と言うよりつや消し仕上げになってしまった感じ。
それも仕上がりとしては悪くないのだけど、塗料の使い勝手はまだ馴れない。
またしても稀釈具合が上手くないのか塗料の乾燥が非常に早いのか、上手に吹けないのだ。

でも目的は達成しました。小さいステッカーは固定されたと思う。

京成3400形 表面保護3

ステッカー貼った感の解消はというと
”K'SEI GROUP"のロゴはインレタにして欲しいなぁ

(こうやってクローズアップしなけりゃ目立ちませんけどね。)
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