快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急ありがとうギャラリー号 車高を調整する

2009.12.03 (Thu)
ありがとうリブ



前回、マイクロ車との車高の差が気になると書きましたが、今回はGM車の車高を落とす前準備の作業をしました。
と言っても車体内側のリブを落としただけですが、


モーターを入れる予定の1両は既に内側リブを落としてから組み立てているので、今回は残り5両の内側リブを全て落としました。
レザーソーでざっくり切ったあとナイフで残ったリブを落としました。

こういうのは当たり前ですが、組み立て前にやった方が断然楽です。
ましてや塗装までしているのに。

一つボディを握り〆てしまい、
ありがとうサッシュ破損
サッシュを破損してしまいました。

GMの京急1000形は車高を落とす前提で、組み立て前に全てリブを落としてから作業した方がよさそうです。

ありがとう妻面内側
妻面内側にもリブがあるのですが、こちらはボディを削るのではなく
ありがとう床加工
床板を加工します。
ありがとう床面
加工と言ってもちょっと削るだけ。


あとで、車高を調整した位置に新たにリブを作る必要がありますが、
とりあえず
ありがとう車高
こんな感じでしょうか。

ありがとうカプラー干渉

先頭はカプラーがボディに干渉してしまいます。
カプラーポケットを落として、ダミーカプラーをつけるか、加工してTOMIXのTMカプラーをつけるか。
ありがとうギャラリー号は他の車両と連結する運用はないと思われるので、ダミーでよいかと思いますが、
模型なので実際の運用に縛られることなく、ありえない連結も楽しめた方がいいとも思うし。
今のところTN装着が候補だろうか。
いずれにしても先頭のアーノルドカプラーは落としても良いかな。

後でロングシートを模したリブを取り付けるつもり。






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