快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

箱根登山鉄道モハ2 その7

2014.03.08 (Sat)
箱根モハ2 ヘッドライト1


相棒のオレンジとクリームの1両が廃車になってしまい1両きりのモハ2
動力化はせず、両運転台側ともダミーカプラーでディスプレイモデルにすることにしました。


今回はヘッドランプの記事です。



元々のヘッドライトのパーツをなくしてしまったりして適当なパーツが見当たらず、シールドビーム2灯に改造した風の部品を付けていたのですが、それもあまり似合わないしそもそもその部品の造形もあまり良く無く思いきってヘッドライトを作ってみました。

箱根モハ2 ヘッドライト2

シールドビーム2灯式のヘッドライトの足はそのまま利用するので灯体にあたる部分を少し残して切り落とします。


箱根モハ2 ヘッドライト4

WAVE U・バーニアフラット(1)の4.0を灯体にしてGMのガラスパーツのランナーをレンズに加工しました。
3.0の方が合うサイズだと思いますが、ランナーの径が4mmに近かったのと大きなライトだと相対的に小型車の雰囲気が出るかな?と思っての選択です。

ちょっと大き過ぎた感じですね。

ランナーはバーニアの内径に合うように少し削って薄くスライスする前にレンズ面を作ります。

そのあと1mmくらいにスライス裏面をシルバーのマーカーで色を塗ってからボディへ入れて接着します。
透明ランナーはヤスリをかけているので当然磨りガラス状なのですが、流し込み系接着剤で固定&表面に垂らすと若干透明度が復活する想定です。


箱根モハ2 ヘッドライト3



若干どころか完全に透明になってしまいました。





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