快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急2100ブルースカイトレイン(GM動力メンテナンス)

2009.12.07 (Mon)
GM 動力メンテ1
今回はGMの動力ユニットのメンテナンス篇です。

昨日息子がお気に入りの2100形を持って友達の家に遊びに行くということになったので、
急遽、動力のメンテをして送り出すことにしました。
この電車、お気に入りだけあって、かなりヘビーローテーションです。

動力ユニットにとって、稼働率が高い方が調子がいいのか低い方が調子がいいのか分かりませんが、コントローラーが一定でも車速が一定でなかったこともあり、友達の家で調子が悪くなったらつまらないだろうと分解清掃を行いました。

GM 動力メンテ2

使うのはティッシュペーパーとタミヤのセラミックグリスと接点グリスだけです。

GM 動力メンテ3

GMの動力はマメにメンテナンスが必要といわれますが、あまりオーバーホールはしません。
普段は台車を外し、導通板に接点グリスをウォームギアにセラミックグリスを少しつけるだけです。
元々騒がしいGMの動力ですが、何もしないで走らせ続けていると、さらに騒々しくなりますが、これだけでだいぶスムースになります。

写真はグリスを付けすぎなので、少し拭き取って元のように台車を付けるだけ。
台車は左右に少しこじるだけで簡単に外れます。

ただ今回は、遊んでいる途中で調子が悪くなっても見てやれないので、台車も分解して清掃することにしました。

GM 動力メンテ4

GM 動力メンテ5

車体内側(カプラーと反対側)のダイキャストに掛かっている爪を外してやれば台車は分解されます。
車輪とダイキャストを麺棒とかティッシュで拭いてやるだけで十分だと思います。
そうとう重症でなければ、ヤスリなどで磨く必要はないと思います。
むしろ、メッキとかしてある場合はヤスリでメッキを剥がさない方がいいでしょう。

本体の方も分解可能ですが、ウォームとかに糸くずが巻きついているとか以外はあまりこちらも分解する必要もなでしょう。調子が酷くなければ、こちらはあまり触らない方が良いと思います。

台車の分解のときは少し注意した方が良いと思われ・・・


GM 動力メンテ6

先ほどの”爪”が折れてしまいました。
よく分解するので、慣れてはいたのですが、ついぽろっと。

なので、あまりしょっちゅう分解を繰り返したくないと言い訳しつつ、
ゴム系接着剤で応急修理・・・

あ~ぁ 部品を買ってこないと
分解しないで洗う方法を考えた方がいいのかぁ?





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