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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急420形 東急キットから作り始める

2014.04.12 (Sat)
303/東急旧3000系2輛編成セット


エコノミーキット303 東急旧3000系2輛編成セット
東急の3000系をはじめ運輸省規格型電車が作れるキットです。

京急の場合は説明書にある通り400形の前面が付録しています。


ということで、400形を元にしたデワ40形を製作中です。

ところがこのキットの付属の前面はウィンドシルがありません。400形はシル・ヘッダー付きです。
デワ40形の時は前面のウィンドシルを薄いプラ板で貼付けました。

キットの説明書には京急400形前面と書いてあるのですが、GMの昔の改造指南書「GMマニュアルVol.1」には
横浜市営地下鉄5

付録の前面は「京急420」と書いてあります。


420形は車体更新でノーシル・ノーヘッダーのボディを持ちます。
付属の前面はシルがあってヘッダーがありません。


デワ40形の完成を目前としながら、また始めてしまったのが420形です。
400形との大きな違いはシル・ヘッダーがないこと、戸袋窓がHゴムなこと。

取り敢えずシル・ヘッダーを削ってみます。

デハ420形_ノーシル・ノーヘッダー

戸袋窓の方はどうしようかなと後回しにします。

あまり考えなくてもいい床下機器を並べて

デハ420形_床下機器海側
デハ420形_床下機器山側


京急の車両は基本的に抵抗器は海側にあります。
山側にあった400形(デワ40形)が例外だと思います。

420形は抵抗器は海側にあり車体は400形も420形も似たスタイルですが、床下機器はデワ40形とは違うスタイルにしました。


抵抗器の数は写真によって4つなのか5つなのか良くわからないのですが、今回は5つにしました。
その他の機器はキットの部品と手持ちの部品の並び替えで正確ではありません。

仕上げもデワ40形とは変え、京成3400形の時に使った方法で仕上げました。


デハ420形_床下機器山2


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