快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

地方向け規格型電車

2014.04.30 (Wed)
CP_地方私鉄タイプ電車_1


自由な色で塗った京急1000形がかたちになったので、また新しい電車を作りたいとのリクエスト。

どう料理しようか持て余していたクロスポイントの”地方私鉄タイプ電車”を組み立てる事にしました。


このキットはクロスポイントブランドで『地方私鉄タイプ電車ボディキット2両組』
何かがB級だったのか箱に入っていないビニール袋詰めのが売っていたので、なんとなく買ってみたもののマスクも選択できたりしてどう仕上げようか不良在庫になっていました。




今度は一転、赤一色のが良いそうで、ボディは真っ赤です。
サッシュも赤、Hゴムも無視です。

CP_地方私鉄タイプ電車_2


両運転台なので、貫通式か非貫通式かの悩みは捨てて2種類採用します。
ヘッドライトも選択式で大型の灯体と小型のシールドビームとありますが、大型のを選択します。
(小型のライトは電動貨車へ転用できそうなので)

CP_地方私鉄タイプ電車_3

クラシックモデルも真っ赤っか。
こちらも貫通式と非貫通式両方とも。

CP_地方私鉄タイプ電車_4


このキットモダンタイプの方は前面と側面との継ぎ目を消す工夫が必要ですが、クラシックタイプの方は特に気にせずきれいに組み上がります。
板状キットでは珍しいと思うのですが、ガラスパーツは全て嵌め込み式です。
取り付けが簡単でツライチな仕上がりになる反面、平面性に欠け窓一つ一つがレンズのようになってしまっています。

特に側面窓はプラ板か塩ビ板の方が美しいかも知れません。

今回なぜか真っ赤な電車と”3輛編成”に拘ってリクエストされ

CP_地方私鉄タイプ電車_おまけ


ジャンク部品の組み合わせで設定無視の中間車を1両
モダンタイプともクラシックタイプとも不釣り合いな車両ができました。







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