快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

地方向け規格型電車その2

2014.05.02 (Fri)
CP_地方私鉄タイプ電車_5
床下機器はねずみ色1号

床下機器はグレーの方が私鉄っぽいと思います。
クラシックタイプに台車は鉄コレ京急のTS310を取り付けてみました。





動力は鉄コレの17mが手元にありこれをモダンタイプかクラシックタイプかどちらかに。
実はモダンタイプもクラシックタイプも床板は同じ長さなのにボディはクラシックタイプの方が若干長く(つまりオーバーハングが長い)GMの普通の台車を取り付けるとクラシックタイプはカプラーがだいぶ引っ込んでしまいます。

そこで、鉄コレ動力に付属の先端パーツは車長にオーバーハングに合わせて選ぶことができ、カプラーも中継ぎがあって長さが調整できるのでクラシックタイプに動力を、モダンタイプをトレーラーにしました。

ところが、当の発注主の下の子はモダンタイプに動力が入る事が希望で一工夫必要に。

モダンタイプに動力を入れることは簡単です。

CP_地方私鉄タイプ電車_7
付属のカプラーを中継ぎなしで取り付け、先端パーツは”M”を選びます。(クラシックタイプに取り付けならカプラーに中継ぎ”短”と先端パーツ”L”が丁度良いです)
ボディと動力ユニットとの隙間が丁度片側1mmあるので1mm 角棒を下面から3mmの位置の接着すると丁度良いです。
ボディの方は無加工です。(リブの削除も必要ありません)


さてトレーラーにするクラシックタイプですが、

CP_地方私鉄タイプ電車_6

何かの完成品に付属していた、TNカプラーと同じ取り付け方をするボディマウントのアーノルドカプラー。
そしてカプラーポケットが簡単に外せる鉄コレ用の台車(GM製でもカットすればいいですけどね)

鉄コレの台車はGM製の比べてボスピンが若干細いのでそのままでも取り付けはできますが床板のボス穴を小さくする加工をした方がぐらつきません。

エバーグリーンの直径4mm内径2.7mmの丸パイプがぴったりでボス穴を4mmで拡大して約1mm厚に切り出したパイプを中に入れます。


パーツ寄せ集めの中間車も床下&台車をグレーに塗装して

CP_地方私鉄タイプ電車_8


CP_地方私鉄タイプ電車_9


屋上機器はプラ地色につや消しクリアーを吹いて仕上げとしてしまいました。
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