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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

名鉄5200系 自由色

2014.05.11 (Sun)
名鉄5200系_自由色_1


京急1000形自由色に続き、名鉄5200系の自由色電車です。

下の子の中で電車をデザインする(作ってもらう)のがブームになっています。

形は特にこだわりは無いようですが、自由な色にしたいとのことで
GMの未塗装キットが良く、特に安価な板状キットで製作します。


とは言ってもGMも最近は完成品や塗装済みキットが主流で未塗装の板状キットは街の模型店ではなかなかお目にかかれません
入手できたのは
”カスタムキット307名鉄5500系Mc+M'c2輛セット”
やっぱり愛知県です。




キットは5500系の他、前面の挿げ替えで富山地鉄の2種、要加工ですが、名鉄5000系、長野2000系と色々選べます。


京急1000形の時からボディを明るい紫にしたいと言っていたのですが、
今回も紫でしかも単色がいいと言っています。

説明書によると名鉄5500系には、ライトパープルの時代があったそうで、空想カラーになると思いきや意外と実際にあった車両の模型になる予感がします。

ところが、よくよく調べてみると、5500系にはライトパープルの時代はなく非冷房の5200系だったそうです。
細部に拘らなければ、5500系を非冷房にすれば5200系になるそうで。
ライトパープルに塗るつもりで、屋根はクーラーをやめてモニタを接着。もう少し調べてみると5200系のライトパープル時代は1段下降窓なんだそうで、サッシュの中桟も削除と5200系風に組み立て開始。


さてボディも組み上がってみると早速塗装に(工作精度よりスピード優先)
ライトパープルに塗るつもりだったのに、注文の”明るい紫”は”きらきらの紫”とのこと
名鉄の実際の写真をみせると、それではないそうで、結果からいうと

名鉄5200系_自由色_5

下地にシルバーを塗り、その上からクリアーカラー。

クリアーカラーは赤、青、オレンジの3色が手元にあったので、取り敢えず赤と青を混ぜて紫にしようとしたら、なんか濁ったような感じがしてしまって
やっぱり赤いのと青いのの1輛づつ。

名鉄5200系_自由色_2

屋根も"きらきら"の黒、

名鉄5200系_自由色_3
ガンメタル

床下は金色という注文。
再び実際にはあり得なさそうな極彩色になってしまいました。

名鉄5200系_自由色_4
シルバー下地のクリアーオレンジ

敢えて5200系風にする加工は無意味でした。


どうも、「トッキュウジャー」の影響を受けている?

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