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京急420形 戸袋窓を加工する

2014.06.22 (Sun)
デハ420形_組立2

東急旧3000系キットのシルヘッダーを削り落とせば
おおよそ京急420形になります。


今回は戸袋窓を加工してみます。
デハ420形_組立3

420形の戸袋窓はHゴム窓です。
デワ40形の時は中桟を切り落としただけでしたが、今回は一度プラ板で塞いだ後窓を開け直しました。
Hゴムの表現はありませんが、角の丸い窓にはなっています。
逆にドア窓はデワ40形同様Hゴムのレリーフが無くなるくらい拡大しています。


420形も台車間の距離が短くオーバーハングがやや長いのが特徴です。
デワ40形の時は思いきって17m級の動力ユニットと700形のキットに付属していたこちらも17m級の床板を使いましたが、今回はキットの床板を詰めています。
キットの床板の台車間が79mm。4mm詰めて75mmに仕上げています。
ちなみに17m級を流用したデワ40形は73mm。



戸袋窓の加工が手間でまだ1輛しか出来ていません。


デハ420形_組立1
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