快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急420形 車間を調整する

2014.06.25 (Wed)
デハ420形_カプラー1


床板を詰めオーバーハングをやや長めに取ったものの
台車マウントのカプラーではカプラーが引っ込んでしまいます。

連結間隔が若干狭まる程度ならむしろ歓迎なのですが、連結不可では困ります。
思いきって台車を加工してみました。


片側約2mm短くなっているのですが、無加工のデワ40形では

デハ420形_カプラー2

カプラーはほぼボディーの下に入ってしまいます。
但し貨車と連結するデワの場合は

デハ420形_カプラー3

相手に腕を延ばしてもらいます。

客車同士で連結する420形の場合はこのようなごまかしはできません。


ボディマウントのカプラーにすれば解決するのですが、できれば中間はジャンパー栓付きのカトーカプラーにしたいのでなんとかカプラーの取り付け位置を延ばす方法を模索します。


結果は冒頭の写真のとおり、カプラーの取り付けアームを切断して延長再接着の力技です。
運転台側はボディマウントのTNカプラーにするつもりなので台車のカプラー取り付け部は不要です。
この切り取ったカプラーポケットを利用して延長します。

問題はこの台車の材質の難接着性
GMの台車は軟質樹脂(ポリアセタール? ポリプロピレン?)で塗装も接着も難しい材質です。
塗装の方はホ50形で”サフェーサーを加熱する”塗装法でチャレンジしたのですが、
今回接着の方はセメダインPPXを使います。



デハ420形_カプラー4


寸法は実用になりましたが、走行に問題ない強度があるといいんだけど。


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